THEラブ人間

THEラブ人間

金田康平(THEラブ人間)

[ONE SONG] コント

金田康平(THEラブ人間)

album『メケメケ』

喫茶恋愛至上主義 2016年2月3日(水)リリース

album『メケメケ』

THEラブ人間の金田康平、いま一番聴いてほしい歌「コント」を披露

ONE SONGあり、動画インタビューあり。今月はTHEラブ人間スペシャルでお届け!

2009年1月、金田康平(歌手)を中心に下北沢で結成されたTHEラブ人間。2014年には新メンバーを迎え、自主レーベルを拠点に6名体制での活動がスタート。結成時より掲げる“恋愛至上主義”をモットーに、より表現の幅を広げた歌を生み出し続けている。“恋愛至上主義”といっても、彼らの歌からは様々な情感が聴こえてくる。恋愛の部分にこめられた、恋愛を超えた大きな思い。おそらくTHEラブ人間が奏でる音楽は、私たち人間の悲喜こもごもが綴られた日々の歌なのだ。2月3日(水)にリリースとなるニューアルバム『メケメケ』には、そんな歌たちが力強く鳴っている。Rock is「ONE SONG」では、そのアルバムから「いま一番聴いてほしい歌」だと金田が話す「コント」を披露していただいた。ちなみに<メケメケ>とはフランス語で「これさえあれば」「で? それがどうした?」という意味とのこと。また、主催・企画・制作まですべてを手がけ、年々規模を拡大しながら開催しているライブハウスサーキット型イベント「下北沢にて’15」の総括、そして新作『メケメケ』についてもお話を伺った。「ONE SONG」とあわせて下記の動画インタビューもぜひお楽しみください。

 金田康平に訊く「今回、“コント”をチョイスした理由」

夜中、恋人から突如持ち込まれた別れ話。あまりにも急なその切り口と語り部はほぼ交通事故のようなもの。ぼくは延々とその別れたい理由を聞いているフリをしながら『あ〜あ。なんなんだよ、これ。全部コントだったらいいのになあ。ドリフみたいに金だらいが落ちてきて、ズコーッて全員ズッコケて、最後はダメだこりゃ!って〆る古いタイプのコントだったら尚更いいなあ。』なんて思ったことがあります。悲しみを笑いに変えることは、なによりも悲しい。この歌はそんな歌。みんなにいま一番聴いてほしい歌です。(金田康平・談)

金田康平が語る「下北沢にて’15」総括&アルバム『メケメケ』の聴きどころ

先日の「下北沢にて」で注目したバンドは? 新たな試み満載のアルバムの聴きどころは? 金田康平に訊いた。

THEラブ人間「コント」【Official Music Video】

INFORMATION

LIVE INFO

「ワンマンツアー」

  • 2016年3月4日(金) 福岡Queblick
  • 2016年3月5日(土) 大阪Pangea
  • 2016年3月19日(土) 札幌COLONY
  • 2016年3月25日(金) 仙台enn-3rd
  • 2016年3月27日(日) 名古屋ROCK’N’ROLL
  • 2016年4月3日(日) 渋谷クラブクアトロ(ツアーファイナル)

ほか、各地イベントなど続々と出演決定。 詳細は公式サイトまで:http://loveningen.jp

album『メケメケ』

album『メケメケ』

喫茶恋愛至上主義 2016年2月3日(水)リリース

収録曲:コント/クリームソーダ/GOOD BYE CITY/じゅんあい/こいのおわり duet by 柴田ゆう(sympathy)/ハレルヤ track make by まつきあゆむ/幸せのゴミ箱/気分を出してもう一度/FUSHIGI DANCE/花嫁の翼 全10曲

PROFILE

THEラブ人間

THEラブ人間/2009年1月、東京世田谷下北沢にて結成された恋愛至上主義音楽集団。同年4月に自主制作音源「恋街のすたるじい」を発売。2010年9月にはライブハウス多会場往来自由パーティー「下北沢にて」をオーガナイズし始め、規模を拡大しながら時期を問わず毎年開催している。2011年5月にインディーズ1stシングル「砂男・東京」をリリースし、同年8月、ミニアルバム「これはもう青春じゃないか」でメジャーデビュー。以降、アルバム・シングルなどを精力的に発表。2014年は結成5周年を迎えると共に新体制となり、自主レーベル「喫茶恋愛至上主義」から6人になって初のシングル、2015年にはミニアルバム2枚をリリースした。また、3rdアルバム『メケメケ』はクラウドファンディングの目標を達成し、2016年2月3日(水)に発表される。メンバーは、金田康平(歌手)、坂本遥(Gt)、さとうまりな(Ba)、ツネ・モリサワ(Key)、服部ケンジ(Dr)、谷崎航大(Vin)。 THEラブ人間公式サイトhttp://loveningen.jp

取材・テキスト:DONUT(秋元美乃/森内淳)