BIGBEAT CARNIVAL「Rockin'Blues Parade」

2016年1月23日(土) 開催

BIGBEAT CARNIVAL「Rockin'Blues Parade」

池畑、鮎川、民生、浅井、TOSHI-LOWらが集結!

池畑、鮎川、民生、浅井、TOSHI-LOWらが集結!

BIGBEAT CARNIVAL「Rockin’Blues Parade」 池畑、鮎川、民生、浅井、TOSHI-LOWらが集結!

池畑潤二がオーガナイズする「BIGBEAT CARNIVAL」、1/23(土)開催!

池畑、鮎川、民生、浅井、TOSHI-LOWらが集結! 一夜限りのルーツ・ミュージック・ショウ、開催迫る!

ザ・ルースターズのドラマーとして1980年にデビュー以来、ROCK’N’ROLL GYPSIESやOcuppy、HEATWAVE、DEE DEE FEVERなどで活動する日本屈指のドラマー、池畑潤二。彼がオーガナイズを務める“福岡サンパレスホテル&ホール”35周年を記念したアニバーサリー・イベント『BIGBEAT CARNIVAL「Rockin’Blues Parade」』の開催が間近に迫ってきた。もともと「BIGBEAT CARNIVAL」とは、2008年10月に池畑の50歳の誕生日を記念したステージとして生まれたもので、彼に縁あるミュージシャンとの一大セッションが話題に。以降、この企画ステージはアラバキ・ロックフェスでの「BIG BEAT CARNIVAL A GO GO」(2013年)や、名義は異なるがフジロック・フェスティバルでの「ROUTE 17 Rock’n’Roll ORCHESTRA」(2013年〜)などにも繋がってきた。<Rockin’Blues Parade>と題された今回は、錚々たるメンツによるRockin’Blues DiariesやROCK’N’ROLL GYPSIESをはじめ、鮎川誠、奥田民生、浅井健一、TOSHI-LOW、土屋公平、イマイアキノブ、SIONといった豪華ゲスト陣が続々登場。それぞれのルーツ&ブルースがどのように鳴らされるか。音楽が繋がり、そして続いていく一夜限りのルーツ・ミュージック・ショウをぜひ体感してほしい。Rock isでは、オーガナイザーであり、この日のステージをとおして叩きっぱなしのビートマスター池畑潤二に、イベントについて、ゲスト・ミュージシャンについて、そして、ザ・ルースターズでのデビューから35年を経たからこその現在についてなど、話を伺った。

INFORMATION

BIGBEAT CARNIVAL「Rockin'Blues Parade」

BIGBEAT CARNIVAL「Rockin'Blues Parade」

福岡サンパレスホテル&ホール 35th ANNIVERSARY PRESENTS BIGBEAT CARNIVAL「Rockin’Blues Parade」

  • 2016年1月23日(土) 福岡サンパレスホテル&ホール 開演:17:30
  •  出演:Rockin’Blues Diaries【池畑潤二(Dr)/花田裕之(Vo&G)/井上富雄(B)/細海魚(Key)/ヤマジカズヒデ(G)/Keicot(Cho)/タニー・ホリデイ(Cho)/田中邦和(Sax)/青木ケイタ(Sax)/甲田伸太郎(Sax)】/ROCK’N’ROLL GYPSIES
  • ゲスト:鮎川誠(SHEENA & THE ROKKETS)/奥田民生/浅井健一/TOSHI-LOW(BRAHMAN、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND)/土屋公平/イマイアキノブ(The Golden Wet Fingers)/SION

詳細は公式サイトまで:http://www.f-sunpalace.com/event/bigbeatcarnival/

PROFILE

池畑潤二

池畑潤二(いけはたじゅんじ)/福岡県北九州市出身のドラマー。1975年、高校生の時に大江慎也と薔薇族を結成。その後、1979年に人間クラブを母体にザ・ルースターズが誕生。1980年にシングル「ロージー/恋をしようよ」でデビュー。1983年に脱退後は、ZEROSPECTRE、NO STARS INNOVATION、浅井健一とのJUDEなどバンドをはじめ、布袋寅泰、吉川晃司、UA、トータス松本ら多数のアーティストのレコーディングやステージに参加。現在のバンドはROCK’N’ROLL GYPSIESやDAD MOM GOD、SION with THE MOGAMI、Ocuppy、HEATWAVE、DEE DEE FEVERなどで活動中。また、ザ・ルースターズは2004年にオリジナルメンバーで解散するが、2009年以降は不定期にライブを行い、昨年2015年に35周年を迎えた。屈強さと繊細さを持ち備えたビートで多くのミュージシャンに愛され、リスペクトされ続けている。伝説も多数あり。 池畑潤二公式サイト:http://junzi-ikehata.info

取材・テキスト:DONUT(秋元美乃/森内淳)