咲絵

咲絵

Rock is LIVE 2 next generation

2017年1月8日(日)開催

Rock is LIVE 2 next generation

Rock is LIVE2 next generation@下北沢440でトリをとる咲絵に動画インタビュー

2017年1月8日、下北沢440で行われるRock is LIVE2 next generationのトリをとるのが現役大学生のシンガーソングライター、咲絵だ。彼女はこれからのシンガーだが、すでに下北沢440でワンマンライブを経験済み。ONE SONGのパフォーマンスを観れば、彼女がいかに注目に値するシンガーかがわかる。またイベントやONE SONGの一連のやりとりからも彼女が何事にも積極的で小さなチャンスを確実につかんでいくタイプのミュージシャンだということがよくわかる。メディアの注文は時として面倒だが、そのハードルを彼女は乗り越えようとする。そのアティチュードにこちらが動かされてしまう。ONE SONGの時に、撮影スタッフ全員の士気を彼女自身が高めたと書いたが、つまりどの局面でもそういう立ち振舞ができる素質を彼女は持っている。これから歌の方向性を明確にしていく上で、もしかしたらRock isとはテイストが合わなくなる時が来るかもしれないが、どういうかたちであれ、彼女はブレイクすると思う。ONE SONGの撮影終了後、動画インタビューとヘビロテを収録したのだが、今の自分の立ち位置や心情を的確に話してくれた。Rock isではこういう若い才能を積極的に応援していこうと思っている。1月8日のイベントには若い才能が4人、集結する。興味を持った方はぜひ下北沢440に足を運んでほしい。もちろん業界の方も大歓迎だ。このイベントはRCサクセションのプロモーターだったT氏と、忌野清志郎を晩年までサポートしたRMB氏もサポートしてくれている。もちろん下北沢440も。奏でる音楽はロックンロールとはいかないかもしれないが、根底に流れている精神はロックンロールなのだ。 (森内淳/DONUT)

INFORMATION

ライブ会場限定 2nd single「人形」

ライブ会場限定 2nd single「人形」

2016年11月14日発売

バンド編成 2曲入り500円

収録曲:1. 透明人間/2. クレーンゲーム

Rock is LIVE 2 next generation

Rock is LIVE 2 next generation

  • 2017年1月8日(日)
  • 出演:咲絵/三宅遥/山﨑彩音 オープニング・アクト:airi
  • 時間:OPEN 18:00 START 18:30
  • 料金:前売2,500円(+1D) 当日2,800円(+1D)
  • チケット発売:12月3日(土) 440店頭、イープラス
  • 入場者特典:DONUT FREE Rock is LIVE 2 EDITION(A3/十字折)を入場者全員に配布。
  • 問合せ:440(four forty) 03-3422-9440
  • 下北沢ライブバー 440(four forty):http://440.tokyo/
  • Twitter
  • 咲絵:@sakie518
  • 三宅遥:@snowsmi80546514
  • 山﨑彩音:@meandbabyayane1
  • airi:@WebAiri

Rock is LIVE 2

PROFILE

咲絵(さきえ)

咲絵(さきえ)/1996年5月18日生まれ。青山学院大学二年生のアコギ弾き語りシンガーソングライター。女優。高校三年生の誕生日にアコースティックギターを買い、ライブ活動・作詞作曲を始める。その年の11月、『第5回 Singer Girls Collection』にて決勝戦進出を果たし、Zepp Tokyoのステージに立つ。最年少出演者にして特別賞を受賞し、千葉テレビ『ナイツのHIT商品会議室』に出演。2015年3月、高校卒業直後に下北沢WAVERでの初ワンマンライブ「いま、居間にいます。」を開催。100枚SOLD OUT。大学進学後、同年8月から “劇団オーサムショー” に所属し演劇の活動を始める。同年12月、下北沢CLUB251にて千葉県発ロックバンド ダグアウトカヌーとのダブルレコ発ツーマンライブ「溢れるうた」を開催し、念願の1st single『産声』を発売。会場限定販売にも関わらず、2週間足らずで売り上げ枚数100枚を達成した。今年の11月14日、下北沢440にて二度目のワンマン「いま、居間にいます。」を開催し2nd single『人形』をリリース。現在も都内ライブハウスでのライブ活動を中心に、演劇の公演、図書館にて歌と読み聞かせの会の定期開催など幅広い活動を行っている。広く人々の心に突き刺さり、あるときは包み込む彼女の感情。独特な中低音が紡ぎ出す言葉が、世代を問わず共感を呼ぶ。

取材・テキスト:DONUT(秋元美乃/森内淳)