myeahns

マヤーンズ

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5人体制で突き進むmyeahns(マヤーンズ)の逸見亮太がONE SONGに再登場!

4人編成でのテクマクマヤーンズとして始まり、myeahns(マヤーンズ)とバンド名を新たにした3ピースを経て、今年、5人体制で再スタートを切ったmyeahns。どの編成でもロックンロールのダイナミズムを放出していた彼らだが、5人になってフロントマン・逸見亮太のピンボーカルスタイルが復活。彼のピンボーカルは本当にかっこいのでぜひライブで体感してほしいのだが、逸見のパフォーマンスがバンドのダイナミズムを増幅させ、さらにキーボードが加わったことで、音の表情も鳴りもぐんと広がった。単に音数が増えたということではなく、逆にお互いの楽器の音色が引き立ち、歌の世界をより鮮明に。4人&3人編成を経験してきたからこその境地。ロックンロールはポップであることを存分に表現しているバンドだ。<何かが終われば、何かがはじまるんだ>(「サマーエンズ」)とうたっているように、また新たに始まったmyeahns。今週のRock isは、ONE SONG企画に逸見亮太が2度目の登場。新曲「LAZY LAZY」を弾き語りで披露してもらった。6月22日(木)新宿レッドクロスで行うザ・スロットルとの対バンライブでは、新体制初レコーディングとなる音源が発売開始となるそうなので、こちらもぜひお楽しみに。(秋元美乃/DONUT)

今回「LAZY LAZY」を選曲した理由

新体制のメンバーではじめて合わせた曲だったのと、いま僕が単純に気持ちよく歌える曲だったからです。(逸見亮太)

逸見亮太(myeahns)にとって「LAZY LAZY」とは?

最後に「0時」という歌詞が出てくるのですが、一周してまた新たにはじまる感じがしますね。「なんでも出来る」と「どうにでもなっちまえ」で、ワクワクします。(逸見亮太)

myeahns “LIVE AT red cloth” Mar. 23, 2017

INFORMATION

LIVE INFO

細猫東京殴り込み3マン
5月25日(木)新宿レッドクロス

69★TRIBE
5月27日(土)南青山レッドシューズ

HONKYTONK 40周年記念LIVE
6月17日(土)LIVE HOUSE HONKYTONK
※逸見亮太弾き語りでの出演

新宿コネクション
6月22日(木)新宿レッドクロス

自主企画「脳内ヒットメイツ 2017 夏」
9月29日(金)下北沢SHERTR ※詳細未発表

PROFILE

myeahns

myeahns(マヤーンズ)/現在のメンバーは逸見亮太(vo)、齊藤雄介(gt)、茂木左(dr)、Quatch(key)、コンノハルヒロ(ba)。
2011年9月、都内で逸見亮太を中心に4人体制で“テクマクマヤーンズ”を結成。同年12月、新宿紅布にて初ライブ初ワンマンでライブデビューを飾る。活動の場を全国へと展開するも、2015年5月に齊藤雄介(gt)が脱退。その後、新体制の“myeahns”(マヤーンズ)としてスタートすることを発表し、2015年8月にライブ会場と通販限定のファーストシングル「a little myeahns」を発表。2016年4月にファーストミニアルバム『myeahns』を全国リリース。2017年1月に長島アキト(ba)が脱退。齊藤雄介が再び加入、キーボードにQuatch、サポートベースにコンノハルヒロを迎え5人編成の新体制を1月29日に発表。2月24日には下北沢SHELTERにてバンドTOMOVSKYを迎えての自主企画『脳内ヒットメイツvol.2』を開催。4月14日にコンノハルヒロが正式加入。臨場感あふれるステージパフォーマンスと懐かしさの中に新しさを感じさせる詩的な世界観で更なる変化を見せた新生myeahns。代名詞となるキラーチューンをひっさげて、日々全国を駆け回る彼らの勢いはますます加速し続けている。

公式サイト:https://myeahns.jimdo.com

取材・テキスト:DONUT(秋元美乃/森内淳)