single「超新星/よそもの」

single「超新星/よそもの」

GOING UNDER GROUNDからニューシングル「超新星/よそもの」について動画コメントが到着

GOING UNDER GROUNDが2017年5月24日にニューシングル「超新星/よそもの」をリリース。昨年末、サポートメンバーで、シンガーソングライター・キーボーディストの橋口靖正の急逝という突然の別れを迎えてしまったGOING UNDER GROUND。このシングルは旅立った友への思いと、それでもバンドは止まらないで歩いて行くという決意をあらわしている。儚さと勇気が同居したGOING UNDER GROUNDの美しいメロディが様々な思いをのせて疾走していく。今回も、ひたすら楽しい動画コメントを送ってきてくれたが、それもまた彼らのくよくよしない姿勢のあらわれなのだと思う。だけどそのくよくよしない姿勢の向こう側には大きな悲しみや決意が存在していて、それはこのシングルに全部入っている。そしてGOING UNDER GROUNDは、この大切なレコードを引っ提げて7月に東名阪でワンマンライブをやる。とても楽しいライブツアーになると思う。(森内淳/DONUT)

INFORMATION

single「超新星/よそもの」

single「超新星/よそもの」

リリース:2017年5月24日
品番・価格:XQLG-1021 ¥ 1,620(税抜)
収録曲:超新星/よそもの/Sundat midnight session (masterpiece medley)
※両A面となる超新星、よそものに加えて36分にも及ぶマスターピースメドレーを収録

GOING UNDER GROUND「超新星」

GOING UNDER GROUND ワンマンツアー「SUPERNOVA」

7/1(土)名古屋CLUB UPSET
open/17:30 start/18:00

7/2(日)大阪MUSIC CLUB JANUS
open/16:30 start/17:00

7/17(月・祝)新代田FEVER
open/16:30 start/17:00

PROFILE

GOING UNDER GROUND

GOING UNDER GROUND(ゴーイング・アンダー・グラウンド)/埼玉県桶川市にて、当時中学生だった松本素生、中澤寛規、石原聡、伊藤洋一の4人がバンドを結成。高校1年の時に河野丈洋がバンドに加入したのを機に1994年、初めてGOING UNDER GROUNDと名乗り、幾度かのメンバーチェンジを経たのち高校卒業時に初代メンバー5人が揃う。1998年12月にミニアルバム『Cello』をインディーズレーベルからリリース。2001年6月にシングル『グラフティー』でビクターよりメジャーデビュー。「元祖 胸キュンロック」といっても過言ではない数々の作品はミュージックシーンを魅了し、2006年7月には日本武道館ワンマンライブを成功させる。2009年4月18日、日比谷野外大音楽堂でのライブをもって伊藤洋一(key)が脱退。2015年1月31日の渋谷公会堂ライブをもって河野丈洋(Ds)が脱退。3人体制へ。現在のメンバーは、石原聡(B)中澤寛規(G)松本 素生(Vo)。

公式サイトはhttps://goingunderground.tokyo/

取材・テキスト:DONUT(秋元美乃/森内淳)