OKAMOTO’S

OKAMOTO’S

album『NO MORE MUSIC』

album『NO MORE MUSIC』

7thアルバム『NO MORE MUSIC』をリリース OKAMOTO’S全員よりコメントが到着!

OKAMOTO’S 7枚目のアルバムは『NO MORE MUSIC』。CDの帯には「音楽は必要ですか?」と記されている。スナック菓子感覚で作った音楽を無料でばらまき、したり顔でCDは無料の時代だと叫ぶのも現代だし、CDから定額配信の時代になっても試行錯誤とアティチュードを刻み込んだ音楽を提供しつづけるのも、また現代だ。どちらも正解で、どちらも音楽シーンの現実。そのなかでOKAMOTO’Sから発せられた「NO MORE MUSIC」というメッセージ。自虐なのか批評なのか。おそらくそのどちらの思いも込められているのだろう。世間に渦巻くNO MORE MUSIC的現象の中でロック・バンドは何を鳴らすのか、という自問自答も含まれている。そして彼らがこの作品に収録したのは、鍛え上げたメロディにリリックによる重厚な楽曲の数々だ。タフなロックンロール、タフなファンク、タフなフロウだ。NO MORE MUSIC的閉塞感を突き抜けるタフネスを示すこと。それが彼らが示した現代のロックンロールのあり方だ。……というふうに筆者は解釈したが、皆さんはどうなのだろう。「NO MORE MUSIC」という刺激的なメッセージに触発されながら、このアルバムを聴いて、それぞれの答えに行き着いてほしい。今回はメンバー全員よりアルバムについてのコメントをいただいた。動画の中で語っている中野サンプラザのライブは即完。アルバム・ツアーは10月30日よりスタートする。(森内淳/DONUT)

INFORMATION

7th album『NO MORE MUSIC』

7th album『NO MORE MUSIC』

リリース日:2017年8月2日(水)

品番・価格:

  • 【初回生産限定盤(CD+DVD)】BVCL-820~821 ¥3,780(税込)
  • 【通常盤(CD)】BVCL-822 ¥3,300(税込)
  • 【完全生産限定アナログ盤(30cm】BVJL-26 ¥4,320(税込)

OKAMOTO’S 『90’S TOKYO BOYS』MUSIC VIDEO

PROFILE

OKAMOTO’S

OKAMOTO’S プロフィール/Vox:オカモトショウ、Gtr:オカモトコウキ、B:ハマ・オカモト、Drs:オカモトレイジ。全員が岡本太郎好きで、ラモーンズのように全員苗字はオカモト。彼らのバンド名は「OKAMOTO’S」。2010年5月26日にメジャー移籍1stアルバム『10’S』を発表。11月3日に2ndアルバム『オカモトズに夢中』を発表。「OKAMOTO’S LIVE TOUR 2010-2011 Bring The BEAT! Bring The NOISE!」を敢行。全会場即完売。2011年9月7日、3rdアルバム『欲望』をリリースし、全国15都市を廻るワンマンツアー「OKAMOTO’S Tour 2011 KICK OUT THE EYES」を行う。2013年1月23日に4thアルバム『OKAMOTO’S』を発表し、「OKAMOTO’S TOUR2013 Sing A Song Together」と銘打って全国18箇所でライヴを敢行。デビュー5周年の2014年には1月15日にリリースした5thアルバム『Let It V』を引っ提げて全国ツアーを敢行。2016年9月30日6thアルバム「OPERA」を発表。「OKAMOTO’S FORTY SEVEN LIVE TOUR 2016」と題し、キャリア初の47都道府県ツアーを敢行。ツアーファイナルは日比谷野外大音楽堂にて開催された。2017年8月2日7thアルバム「NO MORE MUSIC」をリリース。