2016年4月2日から始まった、「“ワイルド・サイドを行け”ツアー」が本日4月16日恵比寿LIQUID ROOMをもってツアーファイナルを迎えたGLIM SPANKY。楽曲「ワイルド・サイドを行け」の歌詞にもある「仲間とこじあける未来は絶景さ」という言葉になぞり、今回のツアーは東名阪3箇所とも2マンツアーを行い、全公演SOLD OUT。

GLIM SPANKY

名古屋、大阪とavengers in sci-fiを仲間に招き、ファイナルである東京はplentyとライブを行った。1曲目から「ワイルド・サイドを行け」の「仲間とこじ開ける未来は絶景さ」という歌詞の通り、2マンツアーファイナルがスタート。つづいて、シングル曲「褒めろよ」と「リアル鬼ごっこ」を続けて、演奏し、会場のボルテージが一気にあがっていく。

GLIM SPANKY
次が最後の曲である旨をMCで伝えたあと、Vo.&Gt.松尾レミは「今年何回かワンマンライブをやる予定なのだけど、その1個目を7月9日にまた、昨年と同じところでやりたいなーと思って。東京キネマ倶楽部でコンセプトライブを。“Velvet Theater”という名前で、幻想的な不思議な感じでやろうと思います。でも、まだ他にもワンマンライブはやる予定だから、みんな楽しみにしてて!」と発表した。

〈セットリスト〉

M1.ワイルド・サイドを行け
M2.褒めろよ
M3.リアル鬼ごっこ
M4.ダミーロックとブルース
M5.夜明けのフォーク
M6.BOYS&GIRLS
M7.時代のヒーロー
M8.NEXT ONE
M9.太陽を目指せ
M10.大人になったら
-アンコール-
EC1.話をしよう
EC2.Gypsy

 iTunes配信バンドルにて「話をしよう / 時代のヒーロー」発売決定

 

1.話をしよう
2.時代のヒーロー※オンエア解禁日調整中
3.踊りに行こうぜ(2015.10.17赤坂BLITZ Live版)
4.FLOWER SONG (2015.10.17赤坂BLITZ Live版)
5.ロルカ(2015.10.17赤坂BLITZ Live版)

※4/15~バンドルプレオーダー開始&「話をしよう」単曲先行配信
※5/13~バンドル配信

話をしよう

Vo.&Gt.松尾レミ コメント

「話をしよう」は、誰もが日常の中、自分自身や他人に向けてふと思う一瞬を曲にしました。口に出して伝えるということは本当に大切だと最近常々感じていて、自分のリアルな感情が素直に歌に、言葉になったという感じ。穏やかな心で聴いてもらえたらな、と思っています。「時代のヒーロー」はシンプルなロックンロールで、自分がこの世界を変えてやると意気込む曲。この2曲、みんなの気持ちをぐっと押せたら良いな、と思います。聴いてください。

Gt.亀本寛貴 コメント

今回この2曲の楽曲は、前作がリリースされた後に作り始めた楽曲で、本当に出来立てホヤホヤの状態でのリリースです。是非この2曲を聴いて次回の作品に期待して頂けたら嬉しいです!

LIVE INFO

東京キネマ倶楽部 Velvet Theater 2016
7月9日(土)17:00開場 / 18:00開演
先行販売:GLIM SPANKY HPより4月17日〜24日23:00まで
一般発売:5月28日(土)

GLIM SPNAKY関連ページ

GLIM SPNAKYがミニアルバム『ワイルド・サイドを行け』をリリース

GLIM SPANKYプロフィール

GLIM SPANKY(グリム・スパンキー):2007年、長野県で結成。2010年、ベースとドラム脱退後、松尾レミと亀本寛貴は活動の場を東京へ。サポートメンバーを迎え、ライブ活動を再開。2013年、初の全国流通盤『MUSIC FREAK』をリリース。翌2014年には、ミニアルバム『焦燥』でメジャーデビューを果たす。2015年2月、ファースト・シングル「褒めろよ」を、同年7月にファースト・アルバム『SUNRISE JOURNEY』をリリース。フジロック・フェスティバルに出演。全国ツアーを行う。ロックとブルースを基調にしながら、時代のアジャストしたサウンドを鳴らす男女2人組の新世代ロック・ユニット。メンバーは、松尾レミ(Vo・G)亀本寛貴(G)。
公式サイト:http://www.glimspanky.com/