クウチュウ戦

ポップミュージックに対する類い稀なる愛情をたっぷりと詰め込んだクウチュウ戦の3rdミニアルバム『超能力セレナーデ』より、MV「インドのタクシー」が公開された。加藤マニ監督のポップでトリッキーなアイディアと演出、ハイセンスな編集能力が詰め込まれた作品に仕上がっている。マニ監督とのタッグは「光線」「ぼくのことすき」に続き、今作が3度目。ボーカル・ギターのリヨが去年訪れたインドの街での体験を元に作った爆裂カオスポップチューン「インドのタクシー」を「六畳間と8bitのTVゲームの宇宙」の世界観に落とし込んだ、マニ監督ならではの「怪作」になった。

クウチュウ戦 「インドのタクシー」Music Video

クウチュウ戦<超能力セレナーデ>ツアー

  • 2016.10.19(水)福岡the voodoo lounge
  • 2016.10.21(金)大阪CONPASS
  • 2016.10.22(土)名古屋CLUB ROCK’N’ROLL
  • 2016.10.27(木)仙台LIVE HOUSE enn 3rd
  • 2016.11.03(木・祝)渋谷Star lounge

クウチュウ戦presents「クウヂュウの戦~ikusa~Vol.2」

  • 2016.09.10(土)六本木Varit.
    ゲスト:曽我部恵一、haikarahakutiTOTAL INFO. http://koochewsen.com/

3rdミニアルバム『 超能力セレナーデ』

2016年8月3日(水)リリース
税込価格:¥1,000
発売元:ramble 販売元:PCI MUSIC
クウチュウ戦
<収録曲>
  • 1. ぼくのことすき
  • 2. インドのタクシー
  • 3. アーバン
  • 4. フルート
  • 5. お願いUFO
  • 6. 魔法が解ける

クウチュウ戦、関連ページ

クウチュウ戦、プロフィール

クウチュウ戦/90年生まれのロックカルテット。メンバーはリヨ(Vo&Gt)、ニシヒラユミコ(Ba)、ベントラーカオル(key)、アバシリ(Dr)。2008年、大学1年のリヨとニシヒラユミコがクウチュウ戦の原型バンドを結成。数年間、試行錯誤の日々。2011年1月、ベントラーカオルが加入。同年7月にリヨが突然ペルーに飛び、アマゾンのジャングルの奥で行われる神秘的な儀式に参加。その後リヨは2012年3月までヨーロッパを放浪。この間のクウチュウ戦は活動休止を余儀無くされる。バンドの存続も危ぶまれたが、海外見聞で覚醒し、新たなモチベーションを獲得したリヨが、初の本格的音源制作への意欲を爆発させ、バンドは奇跡的に復活。間もなくレコーディングが開始される。2012年11月、シングル「意気消沈/白い十代」を500枚限定でリリース(完売)。2013年1月、1stアルバム『プログレ』店舗限定リリース。2014年2月、会場限定シングル「予言/いっそUFO」リリース。同年5月、ドラマーのアバシリが正式加入。新体制のクウチュウ戦が誕生。2015年5月12日に渋谷ラママにて初のワンマンライブを敢行。同月13日、1st ミニアルバム『コンパクト』リリース(初の全国流通盤)。同年8月後半より『Sukoshi Fushigi』レコーディングセッションを開始し、ミニアルバムとして完成させた。

クウチュウ戦公式サイトhttps://koochewsen.com