銀杏BOYZ

2016年12月7日にリリースされる銀杏BOYZのトリビュートアルバム『きれいなひとりぼっちたち』のジャケット写真と曲順が公開となった。アルバムのアートワークでは、本家“銀杏BOYZ”のアートワークを担当している写真家「川島小鳥」、イラストレーター「箕浦建太郎」、デザイナー「坂脇 慶」のタッグに加えアートディレクターはスタイリストでもある「伊賀大介」が担当。過去に銀杏BOYZのジャケ写で撮影された場所にて今回のアートワーク撮影を行い、撮影場所でも“トリビュート”を行うこととなった。全13曲の曲順は以下の通り。

銀杏BOYZ、tribute album『きれいなひとりぼっちたち』

  • 01 漂流教室 / YUKI
    02 ぽあだむ クボタタケシ REMIX Version I / クボタタケシ
    03 夢で逢えたら / 麻生久美子
    04 あいどんわなだい (Instrumental) / YOUR SONG IS GOOD
    05 援助交際 / クリープハイプ
    06 NO FUTURE NO CRY / サンボマスター
    07 なんとなく僕たちは大人になるんだ / 安藤裕子
    08 夜王子と月の姫 / 曽我部恵一
    09 駆け抜けて性春 / ミツメ
    10 BABY BABY / sébuhiroko
    11 YOU & I VS.THE WORLD / THE COLLECTORS
    12 ナイトライダー / GOING UNDER GROUND
    13 東京 / YO-KING

また先日、参加アーティスト達からコメントが寄せられ、すでに公開となっている6組に追加して7組のアーティストからもコメントが到着した。

コメント

麻生久美子(公開済みコメント)
峯田さんとは映画「アイデン&ティティ」やドラマ「奇跡の人」で共演させていただいたご縁で今回のトリビュートアルバムに参加させていただきましたが、他のアーティストの方々が凄すぎて、畑違いで今更動揺しています。でも銀杏BOYZの代表曲のひとつである「夢で逢えたら」を歌わせていただけて本当に光栄でした。


安藤裕子
なんとなく大人になって、手から零れ落ちてしまったものもあるけれど、大人になったら変われると思ってた自分はなんだか相変わらずです。峯田君は舞台で見るととっても遠いキリスト様みたい。でも同級生だから。変わるに変われない同級生だから。早くフランス料理奢ってほしいなあ。

クボタタケシ(公開済みコメント)
「楽しく遊べました。楽しく遊んでください。」


尾崎世界観 (クリープハイプ)
楽しんでやれたので楽しんで聴いて貰えたら嬉しいです。素晴らしい経験をさせてくれてありがとうございました。

松本素生(GOING UNDER GROUND)
「銀杏BOYZの音楽って俺の為にあるんだ!」と思っている全国に散らばる銀杏BOYZ ファンの一人です!

古市コータロー(THE COLLECTORS)
意味もなく全力疾走したくなる仕上がりになったぜ!峯田どうだい?

山口隆(サンボマスター)(公開済みコメント)
銀杏BOYZの曲を近ちゃんと木内と思いっきり演奏して、最高に楽しかったです!! !!


sébuhiroko(公開済みコメント)
「恋仲」という連ドラがご縁で、BABY BABYの弾き語りをさせてもらいました。
トリュフォーの作品の中でジャン=ピエール・レオの人生を追い続けるみたいに、
峯田さんの歌の中で女の子が歳を重ねてゆくのを感じるのが、私はとても好きです。


曽我部恵一(公開済みコメント)
歌の世界に引きずり込まれながら、録音した。宇宙船が飛び、神社の境内を狐が走り、ノイズギターの粒子が秋の初めの空気に乗って舞う、そんな夜。男と女はいつも恋をしていた。


川辺素(ミツメ)(公開済みコメント)
「どんな形でカバーしてくれても大丈夫」と峯田さんに言って頂いたので、本当に楽しみながらレコーディングしました。とても「せいしゅん」なカバーになったと思います。


サイトウ “JxJx” ジュン(YOUR SONG IS GOOD)
あの時は最高だったけど、今は違う踊り方になっちゃった。ってのも良いんじゃないかな、と。『あいどんわなだい』大好きな曲です。

YUKI
銀杏BOYZの曲を聴くと、高校1年生のときの実らなかった恋や、窓から雪が入ってきてとても寒かった函館の三畳一間の部屋を思い出します。「駆け抜けて性春」では、dreamy vocalを担当できて嬉しかったです。本当はこの曲を“男女逆転バージョン”にしてカヴァーするのもやってみたいなぁと思ったのですが、「漂流教室」の歌詞とメロディがとても大好きだったので、今回はこちらを歌いました。私は大人になってから銀杏BOYZを聴いたけれど、中学生の頃に聴きたかったなぁと思います。これから銀杏BOYZを知っていく多感な男の子、女の子が羨ましいです。ちなみに、楳図かずお先生の漫画「漂流教室」は、元のタイトルが「ただいま」だったそうですね。峯田君、このタイトルで、一曲作って欲しい…。

YO-KING
どちらかといえば、アッサリと薄い十代を過ごした。銀杏BOYZを聴くことで、ジットリと濃密な十代を疑似体験してんのかもね。でも、楽しくて、興奮して、中毒性があるから、気をつけなきゃね。

 

tribute album『きれいなひとりぼっちたち』

2016年12月7日発売リリース
¥3,000+税  UPCH-2105

  • 参加アーティスト:あいうえお順
  • 麻生久美子(「夢で逢えたら」)
  • 安藤裕子(「なんとなく僕たちは大人になるんだ」)
  • クボタタケシ(「ぽあだむ クボタタケシ REMIX Version I」)
  • クリープハイプ(「援助交際」)
  • GOING UNDER GROUND(「ナイトライダー」)
  • THE COLLECTORS(「YOU & I VS. THE WORLD」)
  • サンボマスター(「NO FUTURE NO CRY」)
  • sébuhiroko(「BABY BABY」)
  • 曽我部恵一(「夜王子と月の姫」)
  • ミツメ(「駆け抜けて性春」)
  • YOUR SONG IS GOOD(「あいどんわなだい」)
  • YUKI(「漂流教室」)
  • YO-KING(「東京」)

公式サイト:http://www.universal-music.co.jp/gingnangboyz-tr/

銀杏BOYZ、関連ページ