ホリエアツシ

ストレイテナーのボーカル&ギター ホリエアツシのソロ・プロジェクト、ent。3rdアルバム『ELEMENT』のリリースに併せて「Autumn Nightmare」のMVがフルバージョンで公開された。今作はホリエが落葉樹林での散歩の中、落ち葉を踏む一瞬の間に観た白昼夢の話となっており、その中で 超能力のタトゥーが刻まれた「矛」「盾」の男女、そして謎の葉っぱマンが出演している。キャストはホリエアツシ本人とも交流があるMy Hair is BadのVo.&Gt.椎木知仁とモデル 田中真琴。監督は[Alexandros]「Feel like」や「kaiju」の監督としても記憶に新しい新鋭クリエイターかとうみさと(A4A inc.)が担当。


  • 監督のコメント
  • 昔からずっと、ホリエさんの音楽は深海のようで、聴くと楽曲の世界に沈んでどんどん潜っていく心地良さを感じていて。 MVを作らせていただけることになった時、観た人が楽曲の世界観と繋がってひとつになることができるような作品になればいいなと思いながら取り組ませて頂きました。  小さい頃から大好きだったホリエアツシさんとこうしてお仕事が出来たなんて夢みたいで、 MVを作っていく過程でホリエさんからアイディアをいただけたり、それに沿って忠実にブラッシュアップすると本当に作品が良くなっていくのに終始感動しながら自分自身楽しくお仕事させて頂きました。 椎木さんと田中さんの 秋のやさしい光に包まれる姿 透明感と凛とした空気はまるで美しい悪夢をみているようでした。

  • ホリエアツシのコメント
  • 秋の美しい紅葉の中で、不思議な力を持つ男女のストーリーが描かれています。田中真琴さんは表情一つで存在感のある魅力の持ち主だと思っていましたが、このMVではイメージとはまた違った、和んだ一面を覗かせてくれています。椎木知仁くんとは去年出会ったばかりで、My Hair is Badのアルバムにもライブにも圧倒されていた矢先、監督からのまさかの抜擢で僕も驚きでした。椎木知仁という人間そのままの姿で音楽を表現する人だと思っていて、そんな彼が役を演じた意外な表情も見所です。僕はニヤニヤしてしまいました。かとうみさと監督の直感に委ねて完成したMVは、entの音楽を通して、美しくも少し不思議で、だけどリアルでちょっと可笑しな世界を見せています。

「Autumn Nightmare」MV(フルバージョン)

3rd album『ELEMENT』

2017年1月11日リリース
2,800円(税抜)TYCT-69108
品番:初回盤デジパック TYCT-69108

3rd Album『ELEMENT』

  • トラックリスト:1.How To Fly/2.悲しみが生まれた場所/3.Autumn Nightmare/4.Healer/5.Perfect Light/6.The Awakening/7.Forever and Ever/8.Imagine/9.素子-Soshi-/10.Sunset Moonrise/11.Silver Moment 12MIX

 new album『ELEMENT』発売記念アコースティックミニライブ&トーク

  • 【大阪】
    日時:2017年2月5日(日) 16:00
    場所:タワーレコード梅田NU茶屋町店 イベントスペース
  • 【東京】
    日時:2017年2月19日(日) 14:00
    場所:タワーレコード渋谷店 B1F CUTUP STUDIO

ホリエアツシ、関連ページ

ent(エント)、プロフィール

2009年、Atsushi Horieによるソロプロジェクトとしてent(エント)は始動した。インディーロック、ポストロック、エレクトロニカ等のジャンルへの架け橋となる、繊細でセンチメンタルなポップサウンドを鳴らす。1st Album ‘Welcome Stranger’をインディー専門レコードショップLINUS RECORDSが運営するインディー・レーベルPrecoよりリリース。同作はアメリカのエレクトロニカ・レーベルn5MDからもUS盤がリリースされ、Kettel、Helios、Near The Parenthesisによるリミックスも収録された。この時、entがストレイテナーのホリエアツシ(Vo.、Gt.、Key.)によるソロプロジェクトであることは公表しておらず、2010年公開の映画「ソラニン」の劇中音楽をentとして担当するにあたり、改めて発表した。劇中音楽の素材を楽曲として完成させたサウンドトラック盤 ‘ソラニン SOUNDTRACK feat. ent’を映画の公開に先立ちKi/oon Recordsよりリリース。同年、鈴井貴之氏主宰による劇団OOPARTSの舞台「CUT」のテーマ曲として”At The End Of The Blue Sky”を書きおろす。また、ファッションブランドEnharmonic TAVERNのシーズン毎のコレクションテーマ曲、SISEのショーへの楽曲提供も手掛けるなど、クリエイター、ミュージシャンを中心とする感度の高いリスナーに多大な支持を受けている。2012年、2nd Album ‘Entish’をEMI Music Japanよりリリース。東名阪で初となるレコ発ツアーを、ギターに大山純(ストレイテナー)、ドラム&マニピュレーターにレコーディング・エンジニアの菅井正剛を擁して行い、同年12月25日、金沢21世紀美術館でのクリスマス・ライブで締めくくった。それから4年という期間を経てレコーディングされた作品がようやく形となり、2017年、前作から実に5年ぶりとなる待望の3rd Album ‘ELEMENT’をリリースする。

公式サイト:http://entjp.net/