山﨑彩音

山﨑彩音が4曲入りのEP『キキ』を4月26日にリリースする。今回のアルバムも前作同様、中心になるのは山﨑彩音の18才の視点による歌とアコースティックギターと「言葉」。前作との違いは、プロデューサー 山本哲也とのセッションでギター以外のサウンドを取り込んだことだ。それは楽曲の幅を広げるというよりも、各楽曲のメロディや言葉の性格に合わせ、山﨑彩音の楽曲の世界観を再構築したかのようだ。それによって山﨑彩音のロック・スピリットが露わになった。もはや彼女を「ギター女子」とか「シンガーソングライター」とカテゴライズするのは無理がある。山﨑彩音はこのEPでロック・シンガーへと成長した。18才が紡ぎ出す新しい言葉。言葉が引き寄せるメロディ。それを大衆と結びつける山本哲也とのレコーディング・セッション。『キキ』は、その息遣いがパッケージされた「はじまりのEP」だ。(森内淳/DONUT)

EP『 キキ』

2017年4月26日リリース
FSCT-1005 フォーライフソングス
¥1,200(税込み)
収録曲:プレゼント/〇/キキ/ La mer 全4曲

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山﨑彩音(やまざきあやね)、プロフィール

1999年1月26日生まれ。神奈川県湘南生まれ。現在18才。「大人になるってどういうことなんだろう?」「自由って何だろう?」を唄うシンガーソングライター。15才から東京、神奈川の有名ライブハウスで激しく活動。16才の時にファーストE.P『Yer』をライブ会場と通信販売のみで発表。声と言葉、全曲詩先による作風、唄とギターのみの一発録音、6曲中2曲がカセットテープ・レコーディング。ジワジワ話題になる。翌2016年、仲井戸“CHABO”麗市、GLIM SPANKYのオープニングアクト、アースデイ at 代々木公園野外音楽堂、渋谷クアトロ、渋谷WWW等のイベントに出演。FUJI ROCK FESTIVAL 2016にシンガーソングライター史上最年少で出演(2日連続で出演)が大きな反響となる。オハラ☆ブレイク 16 のトップで出演。2017年春、同世代の少年少女たちへ向けて唄ったファーストシングル『キキ』を発売。