小沢健二

小沢健二が1998年リリースの「春にして君を想う」から19年ぶりのシングル「流動体について」をCDのみでリリースすることになった。表題曲「流動体について」は、6年ぶりに2016年5月25日 から6月27日にかけて行われた全国ツアー「魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ」において7曲披露された新曲の中の1曲。2月24日にはテレビ朝日「ミュージックステーション」にて「流動体について」、「ぼくらが旅に出る理由」を披露することも決っている。他にも2月24日、日本テレビ「NEWS ZERO」にてロングインタビューが、3月1日、日本テレビ「スッキリ!!」生出演・生歌披露が決定。4月にはフジテレビ「Love music」に出演する。また特設サイトでは過去のMVをフル尺アップロードされた。

特設サイト:http://sp.universal-music.co.jp/ozawa-kenji/

SG「流動体について」

  • リリース:2月22日
    品番・価格:TYCT-39050¥1,200+税
    収録曲:流動体について/神秘的/流動体について instrumental/神秘的 instrumental 全4曲

小沢健二 SG「流動体について」

小沢健二、プロフィール

1968年生まれ神奈川出身のシンガーソングライター。1991年のフリッパーズ・ギター解散後、1993年「天気読み」でソロデビュー。同年1stアルバム「犬は吠えるがキャラバンは進む(後に「dogs」に改題)」をリリース。1994年にスチャダラパーと共演したシングル「今夜はブギー・バック」で一躍名を馳せる。その後1994年に「LIFE」、1996年に「球体の奏でる音楽」というアルバムをリリース。ソウルやジャズ、ファンクなどをミックスした独自のポップサウンドが、幅広い層から支持を集める。その後、国内での音楽活動を休止し1998年に渡米。しばしの沈黙を経てニューヨークで録音したアルバム「Eclectic」を2002年に発表し、R&Bやヒップホップに傾倒した音作りに注目が集まる。2006年には全曲ヴォーカルレスのエレクトロニカテイストの作品「Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学」をリリース。2010年5月、突如発表し、チケットが争奪戦となった約13年ぶりのライブツアー「ひふみよ」で全国をまわり、2012年3月には東京オペラシティにて12夜にわたるコンサート「東京の街が奏でる 小沢健二コンサート 二零一二年 三月四月」を行った。2016年には6年ぶりの全国ツアー(全14箇所)「魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ」を開催。そして2017年2月、シングルとしては1998年以来19年ぶりとなる「流動体について」をリリース。