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高橋浩司による1冊『ぼくはザ・クラッシュが好きすぎて世界中からアイテムを集めました。』

ザ・クラッシュを愛する高橋浩司(ex.PEALOUT、HARISS、TH eCOMMONS、下北スミス)による本『ぼくはザ・クラッシュが好きすぎて世界中からアイテムを集めました。』が2024年2月7日(水)にリリースされる。

この本には、高橋浩司のザ・クラッシュへの思いと、クラッシュが好きすぎて情熱と執念で世界中から集めた膨大なコレクションの中から250点以上のアイテムを掲載。「もともと映画のチラシを集めるのが好きだったので収集癖があった」と語る高橋浩司だが、もはやそんなレベルではないことは一目瞭然。オリジナルアルバム、シングル、各国盤、グッズ、アパレル、ポスターなど、これらのアイテムの写真を眺めているだけでも圧倒される内容に。なかには世界に一つだけのアイテムも紹介されている。

また、コレクション本でありながら、この本を貫いているのは高橋浩司とザ・クラッシュの物語。クラッシュとの出会いから、レコードの解説、キャプションまで、すべてが「高橋浩司とザ・クラッシュの物語」がベースとなっており、評論家的な視点や客観性よりもファンとアーティストの物語性に重きをおいたテキストが掲載されている。そして高橋が語るこの物語の最後にはジョー・ストラマーが登場する。読み物としてもバイヤーズガイドとしてもコレクション本としても楽しめる1冊に仕上がっている。編集はDONUTが担当。有限会社スタジオ・エム・オー・ジーより発売となる。

※この本に掲載されたレコード、グッズ、アパレル、ポスターなどはすべて高橋浩司の私物を撮影したものです。

ぼくはザ・クラッシュが好きすぎて世界中からアイテムを集めました。

高橋浩司『ぼくはザ・クラッシュが好きすぎて世界中からアイテムを集めました。』

著者:高橋浩司
仕様:四六判/192p/4C+1C
価格:1,980円(本体1,800円+税10%)
発売日:2024年2月7日発売(発行日:2024年2月14日)
ISBN:978-4-905273-20-2
発行所:有限会社スタジオ・エム・オー・ジー

編集:DONUT(秋元美乃/森内淳)
撮影:岩佐篤樹
ブックデザイン:山﨑将弘
特設サイト:https://donutroll.tokyo/wd/20240214_clash
販売:全国の書店ほか、amazon、DONUTサイト(ステッカー付き)
※そのほか詳細、本の注文、お問い合わせにつきましては上記特設サイトをご参照ください。

目次

プロローグ

第1章:アルバム編(白い暴動/動乱/ロンドン・コーリング/ブラック・マーケット・クラッシュ/ザ・クラッシュ・シングルズ ’77-’79/サンディニスタ!/コンバット・ロック/カット・ザ・クラップ/ザ・シングルズ/クラッシュ・オン・ブロードウェイ/スーパー・ブラック・マーケット・クラッシュ/ザ・ストーリー・オブ・ザ・クラッシュ/ライブ・クラッシュ/エッセンシャル・クラッシュ/ザ・クラッシュ・シングルズ/ライヴ・アット・シェイ・スタジアム/ヒッツ・バック/サウンド・システム)

第2章:シングル編(オリジナルシングル/各国シングル

第3章:グッズ&アパレル編(グッズ編/アパレル編)

第4章:ポスター編

第5章:ザ・クラッシュ文化の継承

高橋浩司(たかはしこうじ)プロフィール

1967年12月4日東京都生まれ。幼少期、約1年ソビエト連邦にて過ごす。中学3年生の時の卒業記念イベントにて初ライブ。THE BEATLESの「抱きしめたい」と「シー・ラヴズ・ユー」を演奏する。1986年大学に入り、現Swinging Popsicleの平田博信とMOTHERSというバンドで活動。​SOUL SONIC FORCEを経て、1994年 PEALOUT結成。11枚のシングルと10枚のアルバムをリリースし、2005年FUJI ROCK FESTIVALにて解散。その後、​REVERSLOW、DQS、The Everything Breaks、SHINYA OE AND THE CUTTERSを経て、HARISS、TH eCOMMONS、下北スミス、PIGGY BANKS等で現在もDrumming Man継続中。THE CLASHとMANO NEGRAとジョージ・A・ロメロ監督の『ゾンビ』を愛す。人と人を繋げる事に何よりの喜びを感じます。