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古市コータロー

古市コータロー

album『Heartbreaker』

album『Heartbreaker』

古市コータロー、ソロ・アルバムのタイトル曲「Heartbreaker」をうたう

結成30周年イヤーに突入したTHE COLLECTORSを結成当時から支えてきたのがギタリストの古市コータローだ。彼のギター・プレイを支持するミュージシャン、フォロワーは多数。実際、ギタリストとして参加した作品は数えきれない。それに加え、KOTARO AND THE BIZZARE MEN、加山雄三のTHE King ALL STARSとしても活躍中だ。その古市コータローが、浅田信一プロデュースの元、20年ぶりにソロ・アルバム『Heartbreaker』をリリースしたのが2014年11月26日(水)。ドラムにクハラカズユキ(THE BIRTHDAY)、吉田佳史(TRICERATOPS)。ベースに鈴木 淳、高間有一。キーボードに平畑徹也。コーラスに森山公一(オセロケッツ)、松本素生(GOING UNDER GROUND)が参加。プロデューサーの浅田信一を始め、山中さわお(the pillows)、森山公一、松本素生らが詞や曲を提供し、古市コータローはギターはもちろん、ボーカルも担当している。リリースされてしばらく経つが、今でも高い評価を受けている。そのソロ・アルバムをひっさげ、2016年3月13日(日)の東京キネマ倶楽部を皮切りに、「古市コータロー Solo Band Tour “Heartbreaker”」を全国3ヵ所で行う。バンドメンバーは、古市コータロー(Vo・G)浅田信一(G)鈴木 淳(B)クハラカズユキ(Ds)。今回のONE SONGでは、今回のライブのバンドメンバーであり、このアルバムのプロデューサーでもある浅田信一と共に、浅田が作詞・作曲を担当したタイトル曲「Heartbreaker」をアコースティックギターで演奏してもらった。ソロ・ツアーに参加する人も、そうでない人もぜひ観てほしい。(森内淳/DONUT)

古市コータロー『Heartbreaker』

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INFORMATION

album『Heartbreaker』

album『Heartbreaker』

WONDERGIRL RECORD 2014年11月26日(水)リリース

収録曲:それだけ/モノクロームガール/Heartbreaker/Baby Moon/1978年のサマーブリーズ/Slide Away/青い風のバラード/nasty/のらりくらり/君がいたら… 全10曲

古市コータロー Solo Band Tour "Heartbreaker”

  • 2016年3月13日(日)東京キネマ倶楽部
  • 2016年3月21日(月・祝)仙台LIVE HOUSE enn 2nd
  • 2016年3月26日(土)大阪Music Club JANUS

PROFILE

古市コータロー

古市コータロー(ふるいち・こーたろー)/1964年5月30日生まれ。1986年、加藤ひさしらが中心に結成したTHE COLLECTORSにギタリストとして加入。1987年11月、アルバム『僕はコレクター』でメジャー・デビュー。THE COLLECTORSは今年結成30周年に突入した。古市は、1992年、ソロ・アルバム『The many moods of KOTARO』を、1995年、セカンド・ソロ・アルバム『MOUNTAIN TOP』を発表。2008年、テスコの楽器を携えた昭和テイストのバンド、KOTARO AND THE BIZARRE MENを始動し、2012年、同バンドのアルバム『エレキの若旦那』をリリース。2013年以降は、加山雄三率いるTHE King ALL STARSのメンバーとしても活躍。2014年に、およそ20年ぶりのソロ・アルバム『Heartbreaker』を発表した。

公式サイト:http://thecollectors.jp

取材・テキスト:DONUT(秋元美乃/森内淳)