THE COLLECTORS

2017年3月1日(水)
日本武道館

THE COLLECTORS

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2017年3月1日(水)
日本武道館

THE COLLECTORS

ど真ん中のロックを武道館で鳴らしたTHE COLLECTORS 〜2017年3月1日(水)ザ・コレクターズ日本武道館公演リポート

THE COLLECTORS 日本武道館

2017年3月1日(水)ザ・コレクターズ日本武道館公演の日。筆者は13時半前に会場に入った。何度も来た武道館だが、ステージから客席を眺めたことはない。スタッフルームで待機していたら、誰かがステージから眺める会場は意外なほど狭く感じると言うので、ステージの隅っこに上がってみた。たしかに客席が近い。八角形の武道館はレイアウトがコンパクトにまとまっている。ポール・マッカートニーを2階の一番後ろから観たときも十分に楽しめた。とても機能的なアリーナだ。ここに最初に目をつけて、ビートルズの興行を組んだイベンターは先見の明があった。すると、突然、ステージに設置してあるスクリーンに映像が流れ始めた。1987年のコレクターズのメジャーデビューから2017年の今日までをコラージュしたヒストリービデオだ。時間にしておよそ3分半。映像のセンスが抜群。バックに流れるサウンドもカッコいい。コレクターズの代表曲をピックアップして作ったメガミックス。プロデューサーの吉田仁が武道館公演のためにつくったのだという。音と映像を間近で追いかけていると早くも涙が溢れてきた。武道館まで来たという思い、それと30年間の思い出が一気に押し寄せて来る。30年間、本当にいろんなことがあった。メンバーチェンジもあったし、所属事務所も何度も変わった(一度は所属事務所が解散するという憂き目にも会った)。ここ8年くらいは彼らだけでやり繰りし、前に進んで来た。今もバンドが現役で続いているのが奇跡のようだ。感情は否が応でも高ぶってしまう。しかし開演5時間も前に泣くのはどうかと思う。サウンドをつくった吉田仁さんは本番で初めて映像付きのオープニングを観たという。それが正解だ。たぶんお客さんも泣くだろう。この紆余曲折はファンもわかっているからだ。後で聞いた話だが、ドラムのcoziは、コンサート中、たくさんのお客さんが泣いているのがわかったそうだ。思わずもらい泣きしそうになったという。だから、なるべく客席を見ないで、プレイに集中したそうだ。

次に照明のチェックが始まった。ステージの上には円形のドーナツ型の照明が吊り下げられている。真ん中の穴のなかには大きなミラーボールが仕込まれていて、それが9曲目「2065」のときに半分顔を出し、15曲目「インスト(スペース・エイリアン)」のときに、その全貌をあらわす。ステージ上に吊るされた円形の照明はUFOのようだ。そう言えば、コレクターズは武道館の直前に『UFO CLUV』をアナログ化した。最初の武道館ポスターにはUFOが飛んでいた。やがて照明のチェックも終わり、リハーサルが始まった。アリーナ席から1階スタンドに移動。すると、そこから観る照明は、まるで映画の『未知との遭遇』のようだった。ELOやピンク・フロイドを彷彿とさせる、とてもセンスのいいライティングだ。リハーサルの終わりには、UFO型の照明は赤と白と青のライトで染められ、ターゲットマークになった。プロジェクション・マッピングなどの最新技術もいいに決っている。だけど、こうやって照明スタッフのセンスだけで見せるライティングもかえって新鮮でいい。果たして、このライティング・システムは「インスト(スペース・エイリアン)」の次の16曲目「青春ミラー」で本来の力を発揮した。7分近くある楽曲の間中、UFOから光が放たれ、ステージ上に仕掛けられた無数のレーザー光線が飛び交った。大量のスモークが焚かれ、この瞬間、武道館が70年代洋楽ロックの世界に突入した。今は、レーザー光線を使わなくてもそれっぽく見せられるシステムがあるそうだ。しかしコレクターズはあえてレーザーにこだわった。しかも昔ながらの緑色のレーザーに。業者からは「色をつけられますよ」と言われたらしい。が、古市コータローはきっぱりと断ったという。ステージの後ろにはTHE COLLECTORSという文字を型どった電飾が置かれていた。日比谷野音でも使用されたセットだ。これは言うまでもなくビートルズの武道館公演へのオマージュ。ようやく収まるところに収まった。そうやって考えていくと、だんだん武道館公演のテーマが見えてきた。そう言えば、近年、武道館ではスクリーンに演奏中の模様をリアルタイムで映すのがデフォルトになっているが、それもやらないという。なるほど、そういうことか。

18時20分、「5分押しでいきます」という声が舞台裏に飛び交った。定時で始まるのがコレクターズの鉄則。しかし今日はお客さんが入りきれていなかった。ポッドキャスト『池袋交差点24時』で、加藤ひさしと古市コータローはさんざん武道館の2階が埋まっていないことをアピールしてきた。(筆者も含め)その言葉を鵜呑みにした人たちは2階は空席ばかりだと思っていた。ところが武道館はいっぱいのお客さんで埋まった。黒幕で覆われた座席は東西の一部分のみ。2階スタンドは東から西までお客さんでいっぱいになった。アリーナ席の座席数を多めに設定してあったにも関わらず、だ。しかも平日開催の武道館公演だ。筆者はPA席で観ていたのだが、本番中、何度2階スタンドを見上げたことか。その度に夢じゃないことを確認した。18時35分ぴったりに客電が消え、ヒストリー映像が吉田仁のメガミックスを携えてスタート。満員の武道館から大きな歓声が上がる。舞台袖で待機していたメンバーはその歓声に圧倒されたという。スクリーンに「NIPPON BUDOKAN」の文字が浮かび上がったのを合図にメンバーがステージへ。30周年記念ライブは「愛ある世界」からスタートした。実はこの「愛ある世界」が最大の難関だった。この曲はクリック音に合わせてドラムからスタートする。クリック音が観客の声でかき消されるのではないか。クリック音を鳴らす再生機が壊れたらどうするのか(もちろん予備の機械は準備してあった)。などなど、見えないハードルがそこにあった。逆に言うと、このオープニングさえ乗り越えれば、あとは突っ走るだけだ。coziは、万が一、機械が壊れたときどうすればいいかということを何度も確認していた。そこまでのリスクを背負って1曲目に選ばれた「愛ある世界」。言うまでもなく、武道館公演実現へ向けて援護射撃をしてきた数多くのミュージシャンやスタッフやファンに対する感謝の念に尽きると思う。2曲目は道はつづいていくと歌った「Million Crossroads Rock」。3曲目はタフに生きようと歌った「TOUGH」。そして初期の名曲「夢見る君と僕」へとつづいた。

THE COLLECTORS 日本武道館

THE COLLECTORS 日本武道館

30年もバンドをやっていると、持ち歌も膨大な数になる。しかもコレクターズはわりとコンスタントに作品を発表してきた。「代表曲」はたくさんある。初期のファンと最近のファンではチョイスする楽曲が違ってくる。そのなかでのセットリストづくりは大変だったと思う。5曲目が古市コータローのギターソロが冴えまくる「たよれる男」。6曲目が初期の人気曲「プ・ラ・モ・デ・ル」。この曲を武道館で聴く日が来るとは思ってもいなかった。いや、デビュー当時は思っていた。しかし時が経つに連れ、いつしか諦めていた。しかしコレクターズは諦めなかった。だから武道館に立てた。そして、今こうやって多くのファンが「プ・ラ・モ・デ・ル」を武道館で聴いているのだ。そう思っただけでも奮い立つものがある。継続こそが力なのだ。次にコレクターズの90年代のヒット曲「世界を止めて」が演奏された。名盤『UFO CLUV』の収録曲。FM802で火がつき、全国のFM局でオンエアされまくった。本来なら本編最後でもおかしくはない曲だ。彼らは、それを前半のハイライトとして投入し、会場を盛り上げた。ヒット曲を惜しげもなく前半に持ってこられるのも30年分の楽曲があるからだ。MCを挟んで8曲目「悪の天使と正義の悪魔」を演奏。最新アルバム『Roll Up The Collectors』の収録曲だ。同アルバムからは「ロマンチック・プラネット」(アンコール1曲目)もエントリーされた。周年を記念するライブに最新作が必要かどうかは意見が分かれるところだろう。しかし、これは現役感のアピールというよりも、最新作からタッグを組んだJEFF+coziの三代目リズム隊による曲をエントリーしたという意味合いの方が強い。それもまたコレクターズの紆余曲折の歴史のひとつだ。ポール・マッカートニー&ウイングスの照明を意識した壮大な「2065」につづき、10曲目に「ロックンロール・バンド人生」を演奏。つづいてドラマチックな初期の名曲「僕は恐竜」(この曲を武道館で聴きたかったというファンも大勢いると思う)につづき、「未来のカタチ」を演奏。この曲は加藤ひさしが病気と格闘しながらつくりあげた『夜明けと未来と未来のカタチ』に収録されている。コレクターズがドメスティックなシーンを強く意識した作品だ。代表曲が山のようにあるなかで、武道館ではバンドの「節目」を象徴する曲がピックアップされた。

THE COLLECTORS 日本武道館

THE COLLECTORS 日本武道館

コンサートは一番最後のブロックへ。13曲目に演奏されたのが「僕の時間機械」。過去は変えられない、変えられるのは未来だけ、と歌った曲だ。終盤の冒頭にこの曲を持ってくることで、武道館が上がりではないことを示した(この日のMCで加藤ひさしは「いつか東京ドームでやる」と宣言した)。その決意と意思を宿した激しい演奏は、最初のクライマックスと言ってよかった。13曲目は古市コータローが歌う一曲。候補のなかから選ばれたのが「Dog Race」だった。『UFO CLUV』に収録されているブルース・ナンバーだ。古市コータローのボーカル曲のなかでも一番長尺の曲。激しいロックンロールから一転、ブルースの深淵へ誘われた。最後のブロックは「振り切る」ことがテーマらしい。15曲目は古市コータロー、JEFF、coziの3人で演奏する「インスト(スペース・エイリアン)」。ミラーボールが全景を現し、インストゥルメンタルを盛り上げる。そして「青春ミラー」が武道館へと放たれる。古市コータロー曰く「ここをコンサートのピークに持ってきた」。レーザーとスモークの乱舞はリハーサルで観たときよりも迫力があった。怒涛の演出は、コレクターズの力強い演奏と加藤ひさしのシャウトをオーディエンスの心に、より深く焼き付けた。「青春ミラー」が終わった瞬間、古市コータローがステージ前方へ出てきてイントロをかき鳴らす。18曲目はライブの定番曲になった「 NICK! NICK! NICK!」。「青春ミラー」とは正反対のシンプルな演出と激しい演奏で、ロックンロールの真髄を見せつけた。「 NICK! NICK! NICK!」のアウトロから間髪入れずに18曲目「Tシャツ レボリューション」へ突入。前作『言いたいこと 言えないこと 言いそびれたこと』の収録曲だ。この曲は早くもコレクターズのアンセムになった。そういうふうに仕立てたのはバンドではなくオーディエンスだ。予想以上のリアクションとコール&レスポンス。それがこの曲を後押しした。去年発表したばかりの曲が大舞台のクライマックスに抜擢された理由はそこにある。30年前では考えられなかったオーディエンスとの密接な関係性。それを象徴した曲だ。曲の途中で武道館全体が明るくなり、コール&レスポンスが繰り返された。本編最後は「百億のキッスと千億の誓い」。当時、「世界を止めて」の呪縛を突き抜けて、加藤ひさしが放った大作だ。数あるコレクターズの作品のなかでも一二を争うスケール感を持つ、とても大きなラブ・ソング。この作品はセルフプロデュースで制作された。そのことが自分たちの力で進んでいっているコレクターズの姿と重なり合う。演奏の最後に銀テープが放たれ、本編は終了した。全19曲。「愛ある世界」から「百億のキッスと千億の誓い」へ。ロックの王道であるラブ・ソングで始まりラブ・ソングで終わった、とてもいいコンサートだった。

THE COLLECTORS 日本武道館

アンコールは最新アルバムの曲「ロマンチック・プラネット」からスタート。そして初期の名曲「TOO MUCH ROMANTIC」へ。本来ならここで「チューインガム」が演奏されるはずだった。「チューインガム」のとき、客席からステージに向かって大量のガムが投げ込まれる。それはさすがに危険だと判断され、武道館側からNGが出た。「ロマンチック」の連打から最後はデビュー曲「僕はコレクター」が演奏された。この曲はワンマンライブで必ず最後に演奏される。バンドにとってもファンにとっても一番大事な曲だ。MCではくだらない会話が主流の彼らも「僕はコレクター」の間奏では本音をのぞかせる。ここだけは熱い言葉を投げかけてもOKという暗黙の了解ができている。「俺たちは30年掛かってここに立てた。今日、来ているバンドマンならここに立てる」。加藤ひさしは、この日、そう叫んだ。後輩のミュージシャンたちへのメッセージだ。コレクターズは30年間、ロック・バンドがやるべきことをひたすらやってきた。だから迷わずにロック・バンドをやれ。筆者にはそういうふうに聞こえた。二回目のアンコールではカバー曲「恋はヒートウェーブ」が演奏された。マーサ&ザ・ヴァンデラスのヒット・チューンで、ザ・フーやザ・ジャムがカバーした。晴れ舞台なのだからコレクターズのオリジナル曲で終わればいいのに。そう思ったファンも多いはず。しかしコレクターズはそうしなかった。60年代、アメリカのR&Bやソウルに強く影響を受けたイギリスの若者がロックンロールをやり始めた。そのなかでザ・フーが「恋はヒートウェーブ」をカバーした。それがさらに次世代へと受け継がれ、ザ・ジャムがカバーした。それがさらに日本のロック・バンド、ザ・コレクターズへと受け継がれた。「恋はヒートウェーブ」はロックの継承を象徴した楽曲でもある。もっと言うと、それは、ノーザン・ソウルやモッズの継承の象徴でもある。自分たちが影響を受けてきたブリティッシュ・ロックシーンへのリスペクト、ロックへのリスペクト。それを最後にコレクターズは表明したのだ。そして、それは武道館へコレクターズを観にやって来た若いバンドマンへと受け継がれていくはずだ。武道館公演のタイトル「MARCH OF THE MODS」の名にふさわしい終わり方だった。全23曲。2時間半にわたるコレクターズの武道館ライブは終了した。

THE COLLECTORS 日本武道館

エレクトロニック・ダンス・ミュージック、プロジェクション・マッピング、コンピュータ・グラフィックス、ヴァーチャル・リアリティ。音楽のスタイルや音楽に隣接した演出の種類は日々進化している。時代にアジャストするのはロックにとって重要なことだった。しかしここまで価値観が多様化あるいは細分化してしまえば、それは意味を失くしてしまう。もはや「時代の空気」なるものを限定できないからだ。昔はサイケデリックだとか何だとか、なんとなくカテゴライズできた。EDMやアニソンやアイドルに押され、一見行き場を失くしたように思えるロック・バンドもライブハウス・シーンに目を移すと、新しいバンドがどんどん生まれてきている。そういう状況のなかで行われたコレクターズの武道館公演。彼らは2017年の武道館ライブで、ひたすらロックの王道コンサートを全うした。ELO、ピンク・フロイド、ザ・ビートルズ、ザ・フー、ザ・ジャム、ロックンロール、ブルース、ソウル・ミュージック、プログレッシブ・ロック。60年代〜70年代のロック・バンドが武道館でロックを鳴らしたように、スケールの大きいロックを堂々と、臆面なく披露した。本当に、久しぶりに王道のロック・バンドの武道館公演を観た気がした。骨太でスペーシーでロマンチックで。これはまさに、僕らが愛してきたロックの世界だ。武道館はお祭りだというけれど、そういう意味では、コレクターズの武道館公演は「お祭り感」も「特別感」も全くと言っていいほどなかった(MCも立ち小便の話を延々としているし)。逆に、それが特別だった。「この時代に、ど真ん中のロックを鳴らしてもいいんだ?」。そう思ったミュージシャンも少なくないと思う。筆者もそう思った。そしてそれはとてつもなくカッコいいことに思えた。(森内淳/DONUT)

  • セットリスト
  • 01. 愛ある世界
    02. MILLION CROSSROADS ROCK
    03. TOUGH
    04. 夢みる君と僕
    05. たよれる男
    06. プ・ラ・モ・デ・ル
    07. 世界を止めて
    08. 悪の天使と正義の悪魔
    09. 2065
    10. ロックンロールバンド人生
    11. 僕は恐竜
    12. 未来のカタチ
    13. 僕の時間機械
    14. Dog Race
    15. Space Alien
    16. 青春ミラー(キミを想う長い午後)
    17. NICK! NICK! NICK!
    18. Tシャツレボリューション
    19. 百億のキッスと千億の誓い
  • En1
    20. ロマンチック・プラネット
    21. TOO MUCH ROMANTIC!
    22. 僕はコレクター
  • En2
    23. 恋はヒートウェーブ

 

INFORMATION

THE COLLECTORS 30th Anniversary TOUR “Roll Up The Collectors”

  • 渋谷 CLUB QUATTRO
    2017年 06月10日(土) OPEN:17:00 / START:18:00
  • 柏 ThumbUp
    2017年 06月16日(金) OPEN:19:00 / START:19:30
  • 甲府 KAZOO HALL
    2017年 06月18日(日) OPEN:16:30 / START:17:00
  • 大阪 Music Club JANUS
    2017年 06月22日(木) OPEN:19:00 / START:19:30
  • 松阪 M’AXA
    2017年 06月24日(土) OPEN:17:30 / START:18:00
  • 岡山 IMAGE
    2017年 07月01日(土) OPEN:17:30 / START:18:00
  • 松江 AZTiC canova
    2017年 07月02日(日) OPEN:16:30 / START:17:00
  • 岐阜 ants
    2017年 07月08日(土) OPEN:17:30 / START:18:00
  • 浜松 FORCE
    2017年 07月09日(日) OPEN:16:30 / START:17:00
  • 青森 Quarter
    2017年 07月14日(金) OPEN:19:00 / START:19:30
  • 盛岡 CLUB CHANGE WAVE
    2017年 07月16日(日) OPEN:16:30 / START:17:00
  • 郡山 CLUB#9
    2017年 07月17日(月・祝)  OPEN:16:30 / START:17:00
  • 新潟 GOLDEN PIGS BLACK STAGE
    2017年 07月22日(土) OPEN:17:30 / START:18:00
  • 熊谷 HEAVEN’S ROCK 熊谷 VJ-1
    2017年 07月23日(日) OPEN:16:30 / START:17:00
  • 鹿児島 SRホール
    2017年 07月29日(土) OPEN:17:30 / START:18:00
  • 熊本 B.9 V1
    2017年 07月30日(日) OPEN:16:30 / START:17:00
  • 神戸 VARIT.
    2017年 08月05日(土) OPEN:17:30 / START:18:00
  • 京都 KYOTO MUSE
    2017年 08月06日(日) OPEN:16:30 / START:17:00
  • 高崎 club FLEEZ
    2017年 08月13日(日) OPEN:16:30 / START:17:00
  • 広島 セカンド・クラッチ
    2017年 09月15日(金) OPEN:19:00 / START:19:30
  • 福岡 DRUM LOGOS
    2017年 09月16日(土) OPEN:17:30 / START:18:00
  • 名古屋 CLUB QUATTRO
    2017年 09月18日(月・祝) OPEN:16:00 / START:17:00
  • 仙台 CLUB JUNK BOX
    2017年 09月23日(土・祝)  OPEN:16:30 / START:17:00
  • 宇都宮 HEAVEN’S ROCK 宇都宮 VJ-2
    2017年 09月24日(日) OPEN:16:30 / START:17:00
  • 札幌 cube garden
    2017年 10月06日(金) OPEN:19:00 / START:19:30
  • 水戸 LIGHT HOUSE
    2017年 10月08日(日) OPEN:16:30 / START:17:00
  • 沖縄 桜坂セントラル
    2017年 10月14日(土) OPEN:17:00 / START:17:30
  • 長野 LIVE HOUSE J
    2017年 10月22日(日) OPEN:16:30 / START:17:00
  • 大阪 BIGCAT
    2017年 10月26日(木) OPEN:18:45 / START:19:30
  • 高松 MONSTER
    2017年 10月28日(土) OPEN:17:30 / START:18:00
  • 高知 X-pt.
    2017年 10月29日(日) OPEN:16:30 / START:17:00
  • 中野サンプラザホール
    2017年 11月03日(金・祝) OPEN:17:00 / START:17:30

  • チケット販売情報
  • FC「コレクトロン」先行 : 3月3日(金) 18:00~3月15日(水)
  • チケット一般発売 :
    2017.5月28日(日) ※6月10日(土)~8月13日(日)公演
    2017.8月11日(金・祝) ※9月15日(金)~10月29日(日)公演
    2017.10月1日(日) ※11月3日(金・祝)公演

PROFILE

THE COLLECTORS

THE COLLECTORS(ザ・コレクターズ)/1986年初頭、THE WHOやPINK FLOYDといったブリティッシュ・ビート・ロックやブリティッシュ・サイケ・ロックに影響を受けた加藤ひさし(Vo)と古市コータロー(G)が中心となって結成。翌87年11月にアルバム『僕はコレクター』でメジャー・デビュー。2015年、通算21枚目のオリジナルアルバム『言いたいこと 言えないこと 言いそびれたこと』をTriadよりリリース。現在のメンバーは加藤ひさし(Vo)、古市コータロー(G)、山森JEFF正之(B)。

公式サイト:http://thecollectors.jp

取材・テキスト:DONUT(秋元美乃/森内淳)