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Rock is(ロックイズ)

SCOOBIE DO

(スクービードゥー)

SCOOBIE DO

album『アウェイ』

CHAMP RECORDS 2016年1月27日(水)リリース

album『アウェイ』

live dvd『FILM DANCEHALL YAON』

CHAMP RECORDS 2016年1月27日(水)リリース

live dvd『FILM DANCEHALL YAON』

コヤマシュウ&マツキ タイジロウ、「その輝きを抱きしめて」を熱唱

2015年、結成20周年の日比谷野音公演で圧倒的なファンク・ビートを披露したSCOOBIE DO。その直後、レコーディングに入った彼らは、2016年1月27日(水)にニューアルバム『AWAY』をリリース。「LIVE CHAMP」「アウェイ」「ファンキー獣道」「Na Na Na Na Na」などなど……ライブ・バンドとして20年間やってきた誇りを、アグレッシブなリリックと揺るぎないサウンドで表現した楽曲がつめ込まれている。だからといって根拠のない前向きでポジティブな姿勢を見せたわけではない。彼らは、リズム&ブルースを味方につけて、ダンス・ミュージックで音楽シーンを超えていくという「SCOOBIE DOの21年めの指針」をしっかりと焼き付けたのだ。これからどこへ向かうのか、自分たちが表現するべきことは何なのか。ここにあるのは「アウェイでも闘いつづける決意」と「アウェイをホームに変えようとする意思」だ。アウェイでもファンキーでありつづけること。それをはっきりとリスナーに提示したのだ。それはリスナーが一番求めていたSCOOBIE DOの姿でもある。同時に彼らが堂々とこの作品で意思表示ができたのは、日比谷野音で3時間踊りまくったリスナーがあってこそ。そういう意味では、バンドにとってもリスナーにとってもとても重要な1枚になった。その『AWAY』のなかで、唯一のバラッドとして収録されているのが「その輝きを抱きしめて」。ドラマチックなアレンジで「希望」をうたうナンバーはアルバム後半のハイライトだ。今回、ONE SONGでは、コヤマシュウとマツキタイジロウに、アコースティックギター1本のアレンジでうたってもらった。21年目を駆け抜けるライブ・バンドのバラッドを堪能してほしい。(森内淳/DONUT)

 マツキタイジロウとコヤマシュウに訊く「その輝きを抱きしめて」

「その輝きを抱きしめて」は2016年の今いちばん鳴らしたいメッセージソングです。日本だけでなく世界中に解決出来るかもわからないような沢山の悲しみが溢れています。そんな場面に直面した時、今自分が生きている時間は与えられたものであると実感します。「どんな今を残せるか」。自分のために始めたはずのバンドも20年続けると各地に待っていれくれる人が出来て、そんな人たちに喜んでもらえるような音楽を作りたいと強く思います。(マツキ タイジロウ・談)

いま一番歌いたい曲なので歌いました。歌はどんなに小さくとも消えることのない光でありたい、と思っています。(コヤマシュウ・談)

キャンペーン一覧はこちら

アウェイ(AWAY)

SCOOBIE DO関連ページ

コヤマシュウ&マツキタイジロウ、ニューアルバム『アウェイ』について語る

INFORMATION

album『アウェイ』

album『アウェイ』

CHAMP RECORDS 2016年1月27日(水)リリース

収録曲:LIVE CHAMP/It’s A New Day/アウェイ/BUKI/ファンキー獣道/踊れ激しく/Na Na Na Na Na/その輝きを抱きしめて/伸ばしたその手だけ/また会いましょう 全10曲

dvd『FILM DANCEHALL YAON』

dvd『FILM DANCEHALL YAON』

CHAMP RECORDS 2016年1月27日(水)リリース

収録曲:Introduction/バンドワゴン・ア・ゴーゴー/結晶/Get Up/パレード/PLUS ONE MORE/What’s Goin’ On/Beautiful Days/アフィルグ/Oh Yeah!/ゆうべあのこが/ミラクルズ/ラストナンバー/茜色が燃えるとき/ROPPONGI/きまぐれ天使/Steppin’ Loud/MIGHTY SWING/MC/月光/最終列車/イキガイ/真夜中のダンスホール/LIVE CHAMP/トラウマティック・ガール/Disco Ride/ロックンロールは未定/Back On/新しい夜明け/つづきのメロディー/やっぱ音楽は素晴らしい/Little Sweet Lover/夕焼けのメロディー 全31曲(イントロ、MC除く)

LIVE INFO

Funk-a-lismo! Extra

  • 2015年12月27日(日) HEAVEN’S ROCK 熊谷VJ-1

Young Bloods vol.1&vol.2

  • 2016年2月13日(土)下北沢SHELTER(w/never young beach)
  • 2016年2月14日(日)下北沢SHELTER(w/Suchmos)

Funk-a-lismo! 21年分スペシャル

  • 2016年2月20日(土)那覇Output

Funk-a-lismo! vol.10

  • 2016年2月26日(金)千葉LOOK
  • 2016年3月5日(土)京都磔磔
  • 2016年3月6日(日)岡山CRAZYMAMA 2nd Room
  • 2016年3月12日(土)水戸LIGHT HOUSE
  • 2016年3月13日(日)HEAVEN’S ROCK さいたま新都心 VJ-3
  • 2016年3月18日(金)MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎
  • 2016年3月27日(日)浜松MESCALIN DRIVE
  • 2016年4月2日(土)新潟CLUB RIVERST
  • 2016年4月3日(日)福島Out Line
  • 2016年4月9日(土)岩手the five morioka
  • 2016年4月10日(日)秋田Club SWINDLE
  • 2016年4月23日(土)club Lizard YOKOHAMA
  • 2016年4月29日(金・祝)広島CAVE-BE
  • 2016年5月1日(日)福岡LIVE HOUSE CB
  • 2016年5月3日(火・祝)鹿児島SR HALL
  • 2016年5月5日(木・祝)大分club SPOT
  • 2016年5月7日(土)松山WStudioRED
  • 2016年5月8日(日)高松DIME
  • 2016年5月14日(土)長野LIVE HOUSE J
  • 2016年5月15日(日)金沢vanvan V4
  • 2016年5月21日(土)青森Quarter
  • 2016年5月22日(日)仙台LIVE HOUSE enn 2nd
  • 2016年5月28日(土)梅田AKASO
  • 2016年5月29日(日)名古屋CLUB UPSET
  • 2016年6月2日(木)札幌cube garden(w/フレデリック)
  • 2016年6月4日(土)旭川CASINO DRIVE(w/フレデリック)
  • 2016年6月5日(日)帯広MEGA STONE(w/フレデリック)
  • 2016年6月11日(土)12日(日)渋谷CLUB QUATTRO(2DAYS)

詳細は公式サイトまで:http://www.scoobie-do.com/

PROFILE

SCOOBIE DO

SCOOBIE DO(スクービードゥー)/ROCKとFUNKの最高沸点“Funk-a-lismo!”貫くサムライ四人衆。“LIVE CHAMP”の名に恥じぬその圧倒的なライブパフォーマンスと、完全自主運営なインディペンデント精神があらゆる音楽ファンに熱烈な支持を受けている。メンバーは、コヤマシュウ(Vo) マツキタイジロウ(G)ナガイケジョー(B)オカモト “MOBY” タクヤ(Ds)。 公式サイトはhttp://www.scoobie-do.com/

取材・テキスト:DONUT(秋元美乃/森内淳)