浅田信一が古市コータローと共にONE SONGを披露
2004年の『Odyssey』以来、12年ぶりにオリジナル・ソロ・アルバム『Blue Moon Blue』を2016年4月6日(水)に発表する浅田信一。シンガーとしてもコンポーザーとしても評価されている浅田信一だが、自身が所属していたバンドSMILE解散後は、プロデュース活動に主軸をおいてきた。その間、プロデューサーとしてかかわったアーティストやバンドは、高橋優、クリープハイプ、HY、GOING UNDER GROUND、古市コータロー、赤色のグリッター、nicoten、ARKSなど多数。作詞家としてKinKi Kidsにも楽曲にも参加している。プロデューサーとして有名になった浅田信一だが、数年前からプロデュース活動と平行して、ソロ・ライブや、ザ・コレクターズの古市コータローと共にアナログ・モンキーズとしてカバーを中心としたライブなども積極的に行うようになった。そのなかでシンガー浅田信一への再評価の声は高まる一方だった。『Blue Moon Blue』は、まさに音楽ファンが待ち望んだ新作だ。今回は、新作のジャケットをディレクションした盟友・古市コータロー(THE COLLECTORS)と共に、アルバム収録曲「堕天使達のラプソディー」(作詞・作曲:古市コータロー)を演奏してもらった。浅田信一の素晴らしい歌声と、2人が醸し出すグルーブをじっくりと楽しんでください。(森内淳/DONUT)