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Rock is(ロックイズ)

百々和宏

(ももかずひろ)

百々和宏

album『スカイ イズ ブルー』

album『スカイ イズ ブルー』

百々和宏、ソロ作『スカイ イズ ブルー』から「アドワナダイ」を弾き語り

2016年9月7日(水)にリリースする3枚目のソロアルバム『スカイ イズ ブルー』を手に、MO’SOME TONEBENDERのフロントマン・百々和宏がONE SONG企画に2週にわたり登場。アルバムについてのインタビュー動画でも、本作のテーマが“死”となったことを話してくれているが、前回公開した、自身の死について綴った「ロックンロールハート(イズネバーダイ)」に続き、今週は前曲と対となるナンバー「アドワナダイ」を披露。ここで歌われる<死にたくない。死にきれない。まだ死ねない>—これは、決して死なないロックンロールハートの叫びだ。生きている限り生と死は隣り合わせ。リスペクトするレジェンドたちの逝去も大きなきっかけとなって生まれたこのアルバムは、今だからこそつくることのできた作品なのだと改めて思う。1st『窓』、2nd『ゆめとうつつとまぼろしと』に続く大名盤! 前回記事もあわせてぜひご覧ください。(秋元美乃/DONUT)

百々和宏にとって「アドワナダイ」とは?

「ロックンロールハート(イズネバーダイ)」が過剰に死を意識させる曲だったので、それに対するアンサーソングとして作りました。歌詞そのままの気持ちです。(百々和宏)

百々和宏、ONE SONG第一弾「ロックンロールハート(イズネバーダイ)」&インタビュー

百々和宏、「ロックンロールハート(イズネバーダイ)」を弾き語りで披露

百々和宏「ロックンロールハート(イズネバーダイ)」

INFORMATION

LIVE INFO

「百々和宏とテープエコーズ ワンマンライブ」

2016年7月29日(金)東京 Zher the ZOO YOYOGI

「FORT DUM-DUM PARTY」

2016 年8 月21 日(日)東高円寺UFO CLUB/東高円寺二万電圧/東高円寺満州王/東高円寺 LosAngelesClub

「SHINNJUKU LOFT 40TH ANNIVERSARY ROCK OF AGES 2016 ~big beat together with spirits, stay alive~」

2016年10月1日(土)中野サンプラザ

詳細は公式サイトまで:http://momokazuhiro.com

album『スカイ イズ ブルー』

album『スカイ イズ ブルー』

UK.PROJECT 2016年9月7日リリース

収録曲:ロックンロールハート(イズネバーダイ)/アドワナダイ/スーパッパ/中央沿線午前四時/ピンチヒッター/Good Dreams(ザ・ルースターズ カバー)/SICK JITTA/砂時計/ハロージャック/ライフイズブルー 全10曲

※ライブ会場、UKFC ONLINE STOREにて先行販売中(ランチトートバッグ付)

PROFILE

百々和宏

百々和宏(ももかずひろ)/1997年福岡で結成されたロックバンドMO’SOME TONEBENDERのギター&ボーカル。普段は安酒場をローリングする泥酔イスト。酒場紀行文を集めた「泥酔ジャーナル」の著者としてもカルトな人気を誇る。2012年からソロ活動を開始。2枚のソロアルバムをリリースし、同時にyukihiro(Dr / L’Arc-en-Ciel)、345(Vo, B / 凛として時雨)との新たなバンドgeek sleep sheepを結成するなど、幅広く活動中。 百々和宏 公式サイト:http://momokazuhiro.com

取材・テキスト:DONUT(秋元美乃/森内淳)