Large House Satisfactionの小林要司がONE SONGで「Stand by you」を披露!
3ピースのミニマルな鋭さとロックのダイナミズムを併せ持つバンド、Large House Satisfaction。小林賢司(Ba)と田中秀作(Dr)が組んでいたバンドに、賢司の弟である小林要司(Vo&Gt)が加わる形で結成されたLHSは、10年を越える活動のなかで進化と変化を重ねながらも、どの作品、どのライブにおいても“Large House Satisfaction”という確固たる核を見せつけてきた。例えば、小林要司のしゃがれ声はロック・ボーカリストとして大きな武器であるが、言葉を届けることに視点がおかれたとき、必要以上にがならなくても要司の声であるだけでそれはラージの歌になった。どんなにメロディがポップに弾けようとも、3人が音を合わせればそれはラージのロックになった。それは、結成以来彼らが持ち続けているようにみえる、自分たちの音楽に対する自信ゆえかもしれない。そして、そんなふてぶてしい程の自信こそ、いまのロックシーンに必要なものだ。
今週・来週の弾き語り企画ONE SONGには、フロントマンの小林要司に登場してもらった。最初にお届けするのはラージのアンセム曲のひとつ「Stand by you」(アルバム『Sweet Doxy』収録)。アコースティックの音色とともに熱を帯びていく歌声をぜひ聴いてほしい。(秋元美乃/DONUT)
小林要司にとって「Stand by you」とは?
この曲を選んだのは、弾き語りでいつもやってるから。
「Stand by you」は初めてストレートな言葉で書いた曲。なので大事にしてる。
(小林要司)
Large House Satisfaction「Crazy Crazy」