都内のライブハウスでジワジワ来ているキイチビール&ザ・ホーリーティッツのキイチビールがONE SONGに登場
最近、都内のライブハウスで話題になっているキイチビール&ザ・ホーリーティッツ。Rock isではさっそくボーカルとギターを担当するキイチビールにアプローチ。ONE SONGに出演してもらうことになった。Theピーズのファンを公言するキイチビールが音楽を始めるきっかけは昨年春。最初、現ベースのタフネスとスタジオに入りタフネスのギターに合わせてメロディーと歌詞を即興で付ける「即興ポップスごっこ」をやっていたところ、キイチビールは天才なのではないかという話になり(たしかにどの曲もキャッチーだ)2015年5月に大学の仲間を中心にキイチビール&ザ・ホーリーティッツを結成した。2016年4月、下北沢BASEMENT BARで初ライブを行う。この日のライブで演奏した「かっぱえびせん」のライブ映像がジワジワと話題になり、2016年6月、1st EP『俺もハイライト』をリリース(水色のレンガに見えるジャケットの正体はガリガリ君なのだそう)。ライブの方も、下北沢、渋谷、新宿など都内を中心に増えていき、8月に行った三つ峠との共同企画ライブ『グリヴニン』は満員御礼となるなど、ジワジワと来ている。今回は、彼らの代表曲「かっぱえびせん」をキイチビールに歌ってもらった。「かっぱえびせん」ってタイトル、オンエア上、大丈夫ですかね? という気遣いも忘れないキイチビール。彼の「天才的な」ポップスの世界を楽しんでほしい。(森内淳/DONUT)