ザ・ラヂオカセッツの山下秀樹が話題の楽曲「HOME AND HOME」を弾き語りで披露!
東京・吉祥寺を拠点に活動するロックバンド、ザ・ラヂオカセッツ。昨年3月、4人組から3ピースでの再始動を果たし、一歩一歩実直な足取りで日々を刻んで早1年、その真摯な活動が全国に届き始めている。その全ては、彼らが生み出すグッドミュージックに魅せられてのもの。例えば、3曲入りCD『とろわ』に収録された楽曲「HOME AND HOME」。<都合良く奇跡なんて起きなかったけれど/それでも信じた道を行け>とうたわれるメッセージに共感した映画監督・大崎章は、この曲を約10分のショートムービーに仕立て上げた。聴く者の胸に潜む“あの頃”、そしてまさにその時を迎えている“いま”、どちらもの世代に壁なく広く響かせる楽曲と映像は、ノスタルジーを超えたフレッシュな力強さと温もりを放つ。2月に吉祥寺WARPにて行われた完成披露試写会+ライブも完売御礼の大盛況だったそうだ。また、4月末に宮城県・エコキャンプみちのくで開催される人気フェス「ARABAKI ROCK FEST.17」への出演権をかけたオーディションに出場した結果、見事に出演が決定。ザ・ラヂオカセッツが撒いてきたグッドメロディ、グッドミュージックの種が実を結び、花を咲かせ始めた。今週のRock isのONE SONG弾き語り企画には、ボーカル&ギター・山下秀樹(vo>)が登場。「ザ・ラヂオカセッツを初めて聴いてくれる人たちに相応しい一曲を選びました。どうか寄り添えますように」という彼の思いのもと「HOME AND HOME」を披露してもらった。バンドは今年、フルアルバム発売に向けての曲作りをはじめ、ライブやツアーも精力的に行っていくとのこと。彼らのこれからがとても楽しみだ。(秋元美乃/DONUT)
山下秀樹(ザ・ラヂオカセッツ)にとって「HOME AND HOME」とは?
- 『出会いがすべて』
- 僕らのこれまで、そしてこれから。
- 戻れないから愛おしくて、わからないからこそ面白い。
- そんな日々を馬鹿正直に、大切に歌っています。