5人体制で突き進むmyeahns(マヤーンズ)の逸見亮太がONE SONGに再登場!
4人編成でのテクマクマヤーンズとして始まり、myeahns(マヤーンズ)とバンド名を新たにした3ピースを経て、今年、5人体制で再スタートを切ったmyeahns。どの編成でもロックンロールのダイナミズムを放出していた彼らだが、5人になってフロントマン・逸見亮太のピンボーカルスタイルが復活。彼のピンボーカルは本当にかっこいのでぜひライブで体感してほしいのだが、逸見のパフォーマンスがバンドのダイナミズムを増幅させ、さらにキーボードが加わったことで、音の表情も鳴りもぐんと広がった。単に音数が増えたということではなく、逆にお互いの楽器の音色が引き立ち、歌の世界をより鮮明に。4人&3人編成を経験してきたからこその境地。ロックンロールはポップであることを存分に表現しているバンドだ。<何かが終われば、何かがはじまるんだ>(「サマーエンズ」)とうたっているように、また新たに始まったmyeahns。今週のRock isは、ONE SONG企画に逸見亮太が2度目の登場。新曲「LAZY LAZY」を弾き語りで披露してもらった。6月22日(木)新宿レッドクロスで行うザ・スロットルとの対バンライブでは、新体制初レコーディングとなる音源が発売開始となるそうなので、こちらもぜひお楽しみに。(秋元美乃/DONUT)
今回「LAZY LAZY」を選曲した理由
新体制のメンバーではじめて合わせた曲だったのと、いま僕が単純に気持ちよく歌える曲だったからです。(逸見亮太)
逸見亮太(myeahns)にとって「LAZY LAZY」とは?
最後に「0時」という歌詞が出てくるのですが、一周してまた新たにはじまる感じがしますね。「なんでも出来る」と「どうにでもなっちまえ」で、ワクワクします。(逸見亮太)