THE BOYS&GIRLSが語るアルバム『拝啓、エンドレス様』と自分たちの歌
- (お詫び)動画インタビューの音声に、雑音が入っている箇所がございます。お聞き苦しく申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいませ。
THE BOYS&GIRLS、リリースツアー開催中!
アルバム『拝啓、エンドレス様』に込めた思いや、自分たちの歌について、動画インタビューでお届け
2ndアルバム『拝啓、エンドレス様』を引っさげ、8月20日から全国ツアーを開催中のTHE BOYS&GIRLS。どこにいても、自分たちのやり方でやって来られていると再確認した彼らが“ケモノ道”と称したバンドロードを、全国に広げている真っ最中だ。新レーベルTHE BONSAI RECORDSから2年4ヵ月ぶりのリリースとなった本作のレコーディングは、ボーカルのワタナベシンゴによると「はじめはバラバラな曲がそろったと思っていたけど、録り進めていく中で絶対大丈夫だって思えた」そうで、「1曲1曲にカラーを作れたと思う」と語ってくれた。『バックグラウンドミュージック』と名付けられた1stアルバムもそうだったが、彼らのナンバーには歌の描写が多く、楽曲の中でもメロディが鳴っている。今回の『拝啓、エンドレス様』でも、ひときわ強い響きを放つフレーズが1曲目から飛び込んでくる。<歌うこと諦めない 夢の中、這いつくばってでも>。「一炊の夢」で綴られるこの真っ直ぐな覚悟はどれほどたくさんの心を奮い立たせるだろう。そして、様々な曲に込められた“歌の思い”と呼応しながら、<この歌でなんとかしてみせるって今日も思った>(10曲目「札幌」)と、心胸を強める。ボイガルの曲は応援ソングというわけではない。しかし、彼らの歌がリスナーに寄り添い鼓舞してくれるのは、4人が音楽に向かう姿、届けようとする意気の熱さが胸に沁みるからだ。THE BOYS&GIRLS初のリリースツアーはもうすぐ後半戦に突入。彼らの歌をぜひライブで!(秋元美乃/DONUT)