マルチプレイヤー有島コレスケの1人バンドarko lemmingがスタジオライブを披露
ドレスコーズなどのサポートもこなすマルチプレイヤー、有島コレスケの1人バンドarko lemmingがONE SONGに登場。スタジオライブを披露。
arko lemmingはミュージシャン有島コレスケの「1人バンド」。彼は、作詞作曲はもちろん、全楽器、ボーカルを自身が担当。今まで2枚のアルバムをリリースしている。最新作は今年の1月にリリースした2nd album『S P A C E』。今時めずらしい2枚組のアルバムで、外へ向かう「OUTER」と精神の内側へと向かう「INNER」で構成されている。「OUTER」の1曲目「dual-O」と「INNER」の最終曲「duai_I」を同時に再生すると、「INNER」1曲目に収録されている「dual-TRACK」になるという仕掛けも。こう書くと、何だか難解な音楽が飛び出しそうだが、arko lemmingが創り出す音楽はポップ・ミュージックのツボをおさえたグッド・メロディの曲ばかり。ミュージシャンからの評価も高く、ドレスコーズではベースとギターを、そして0.8秒と衝撃。ではドラマーとしても活躍している。そのarko lemmingが今回、ONE SONGでスタジオライブにチャレンジしてくれた。ひとつのマイクとふたつのカメラで捉えたarko lemmingの貴重なライブ映像を楽しんほしい。(森内淳/DONUT)