arko lemming(有島コレスケ)が「マルチプレイヤーとこれからのarko lemming」について語る
ドレスコーズなどのサポートもこなすマルチプレイヤー、arko lemming(有島コレスケ)が自らを語る動画インタビュー。次回作の構想、今後のライブ展開について語る
先週、ONE SONGでスタジオライブを披露してくれたarko lemming。ミュージシャン有島コレスケによる「1人バンド」の名称だが、今回は彼にインタビューを試みた。前回も紹介したが、arko lemmingは作詞作曲はもちろん、全楽器、ボーカルを自身が担当し、今まで2枚のアルバムをリリースしている。マルチプレイヤーと一言で言ってしまえばそれまでだが、マルチプレイヤーを名乗る多くのミュージシャンは「元々はベーシストなんだけど何でもできる」とか「本当はギタリストなんですけどね、いつの間にか全パートやってるんです」といった具合に「本業」を持っている。だから他のバンドのサポートをやるときも「本業」での参加になるはずだが、彼の場合、ドレスコーズではベースとギターを、そして0.8秒と衝撃。ではドラマーとしても活躍している。この時点で、一体彼が何者なのかよくわからなくなってしまっている(そういうリスナーも多いと思う)。その辺りの疑問をぶつけてみた。(森内淳/DONUT)