次週、ONE SONGにも登場! 音速ラインが去年リリースしたEPについて語る
次週、ONE SONGに音速ラインが登場。スタジオにやって来た藤井敬之と大久保剛に、まずは昨年11月末にリリースしたEPについて訊いた
音速ラインは2003年に藤井敬之(vo>)を中心に結成。2018年で結成15周年を迎える。15周年を前に、昨年11月22日にリリースされたのが「明日君がいなくなったら」というEPだ。表題曲は、3.11以降、あまり書けなくなったという「切ない曲」に久しぶりにチャレンジした作品。2曲目の「ミラーボールハイボール」はすでにライブでは定番になっている「アルコールソング」。3曲目の「リンカラン」は2005年にリリースしたファースト・アルバム『風景描写』に1分ほどの作品として収録されていた楽曲のフルバージョン。4曲目の「4438」は10年前に発表した「3328」の続編を匂わすタイトルがつけられた。4曲ともとても深い意味を持つ濃い楽曲たちで構成された4曲入りのEPだ。15周年イヤーを前にして、あえてEPというスタイルでリリースされた「明日君がいなくなったら」について藤井敬之と大久保剛(ba)に語ってもらった。そして来週、音速ラインはONE SONGに登場。2カメラ1マイクのスタジオライブの模様をお届けするのでお楽しみに。(森内淳/DONUT)