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GOING UNDER GROUND

GOING UNDER GROUND

single​「スウィートテンプテーション」

2018.6.6(wed)Release

single​「スウィートテンプテーション」

GOING UNDER GROUNDがニューシングル「スウィートテンプテーション」について語る

GOING UNDER GROUNDが6月6日(水)ニューシングル「スウィートテンプテーション」をリリース。メンバーが語る新曲とニューモードとは?

GOING UNDER GROUNDが6月6日(水)ニューシングル「スウィートテンプテーション」をリリース。この作品は「真夏の目撃者ツアー」で新曲として披露されていた曲。GOINGっぽさを追求した楽曲というよりも、新しいポップ・フィールドを切り拓いたような作品になった。ツアーを見たリスナーやスタッフも絶賛する新曲を果たして彼らはどういう気持ちで取り組んだのか、この楽曲に込めたいろいろな思いを訊いた。ちなみにこの作品にはインンディーズデビュー作「cello」のリリース日当日に渋谷で行われたGOING UNDER GROUNDのライブを収録したDVDが同梱されている。決していい画質ではないが、19歳のメンバーの前のめりな演奏が印象に残る貴重なライブ映像だ。この貴重な映像をさらっと出せてしまうところにも、彼らの心境の変化が伺える。過去作をリテイクしたことで、ニューモードを獲得したGOINGの2018年後半に期待したい。(森内淳/DONUT)

INFORMATION

single​「スウィートテンプテーション」

single​「スウィートテンプテーション」

6月6日(水) リリース
YRNF0009/1,852円 (税抜)
収録曲:
1.スウィートテンプテーション
2.アワーハウス
(1998年12月12日東京・渋谷 ON AIR EAST ライブ映像DVD付)

GUG 20th ANNIVERSARY ICE CREAM TOUR

6月8日(金)札幌・SOUND CRUE
open 18:30/start 19:00
前売り3,800円 当日4,300円(ドリンク代別)

6月17日(日)大阪・十三ファンダンゴ
open 17:30/start 18:00
前売り3,800円 当日4,300円(ドリンク代別)

6月23日(土)下北沢・CLUB Que
open 17:00/start 17:30
前売り3,800円 当日4,300円(ドリンク代別)

全方位全肯定 vol.9 熊谷編

8月4日(土)埼玉県・熊谷市創造館さくらめいと 太陽のホール
open 16:00/start 16:30
全席指定¥4,000(未就学児童入場不可)
出演:GOING UNDER GROUND/フラワーカンパニーズ

PROFILE

GOING UNDER GROUND

埼玉県桶川市にて、当時中学生だった松本素生、中澤寛規、石原聡、伊藤洋一の4人でバンドを結成。高校1年の時に河野丈洋がバンドに加入したのを機に1994年、初めてGOING UNDER GROUNDと名乗り、幾度かのメンバーチェンジを経たのち高校卒業時に初代メンバー5人が揃う。1998年12月にミニアルバム『Cello』をインディーズレーベルからリリース。その後も数作品をリリースしライブ活動を全国に広げる中、2001年6月にシングル『グラフティー』でビクターよりメジャーデビュー。2009年4月18日、日比谷野外大音楽堂でのライブをもってkey.伊藤洋一が脱退。2014年、通算10枚目のアルバム「ひとりぼっちになる日のために」をリリースするも、同2月にDs.河野丈洋がバンド脱退を発表。2015年1月31日の渋谷公会堂ライブをもって正式脱退。3人体制となった翌月から早々に開始した東名阪ツアー「Teenage last」、その後の全国ツアー「soul train」ではバンドの再出発を強く打ち出した。2017年10月25日ニューアルバム「真夏の目撃者」発売。リリース全国ツアーも開催。2018年、デビュー作品リリース20周年アニバーサリーイヤーとして活動中。初期3作品のアルバム再録盤のリリースに続き6月6日、ニューシングル「スウィートテンプテーション」を発売する。

取材・テキスト:DONUT(秋元美乃/森内淳)