バレーボウイズがミニアルバムをリリース ネギ(gt&vo)&前田流星(vo)にインタビュー
バレーボウイズが2nd mini album『なつやすみ’18 猛暑』をリリース。ネギ(gt&vo)&前田流星(vo)が語る「バレーボウイズとは?」
バレーボウイズは京都在住の7人組のバンド。ネギ(gt&vo)がつくる楽曲を7人全員がそれぞれの解釈でアレンジしていき、ひとつの楽曲へとつくりあげる。それぞれの楽曲が共通してもっている特徴が「合唱」と歌謡曲やニューミュージックを彷彿とさせるノスタルジィ満載のメロディだ。しかしながらサウンドのアプローチはノイジーなギターもあれば、サイケデリックなアレンジもある。歌メロとサウンドの組み合わせは歌謡曲でもニューミュージックでもロックでもない独特な世界観をつくりあげている。ライブでは各メンバーが自由自在にパフォーマンス。その統一性のなさと統一性のある「合唱」とのコントラストがとても面白い。バレーボウイズは7月4日(水)、2nd mini album『なつやすみ’18 猛暑』をリリース。8月19日(日)に下北沢Basement Barで、8月22日(水)に心斎橋LIVE HOUSE Pangeaでワンマンライブを行う。今回はネギ(gt&vo)と前田流星(vo)にインタビューをした。(森内淳/DONUT)