太田朝子(ザ・マルチーズ/ex.Dog Hair Dressers)がONE SONGに登場!
日本のオルタナティブ・ギター・ポップ・バンドの先駆、Dog Hair Dressersで活躍していた太田朝子がONE SONGに登場!
先月はONE SONGに浅田信一と太田朝子をお迎えして収録を行った。浅田信一はザ・コレクターズの古市コータローのソロアルバム『東京』のプロデューサーでもあり、シンガーソングライターとしても高い評価を得ている。彼が新作『DREAMS』を出すということで、まず浅田信一にONE SONGのオファーをした。そのときに「自分のプロデュース作品に参加している素晴らしいミュージシャンがいる」という話を聞いた。それが元Dog Hair Dressersの太田朝子だ。Dog Hair Dressers(1999年〜2001年)は日本のオルタナティブ・ギター・ポップ・バンドの先駆といっていいバンド。彼女は現在、Dog Hair Dressersの流れをくんだバンド、ザ・マルチーズで活動している。なんでも「ゆる〜いギター・ポップ・バンドをやりたくて結成」したそうだけれど、ドリーム・ポップやベッドルーム・ポップに通じるような、2010年代ならではの感触も持っている。ザ・マルチーズのメンバーは太田朝子(vo>)とやべなつき(dr)のふたり。ライブは、サポートメンバーを招いて、4人編成で行っている。今回はONE SONGということで、太田朝子ひとりで歌ってもらった。バンド・サウンドとは一味違ったポップ感を楽しんでもらえれば、と思う。ザ・マルチーズは8月9日(金)よりHONEYDEWとジョイント・ツアーを行う。(森内淳/DONUT)