山﨑彩音の「その時、ハートは盗まれた」
第8回目 前回からの続きで『写ルンです』の後編!
写ルンですで撮る写真はその人の自然な姿をキャッチできる気がする。 “可愛く撮るんだ、盛るんだ”といういつからか植え付けられた概念がなくなって、この瞬間を思い出として残すのだ!という気持ちが、撮る側も撮られる側も強くなるのです。
景色もそう。携帯だとちょっと変だなと思ったら何枚も撮りなおしてそれを加工できるけれど、写ルンですは一枚一枚が貴重…!
何といっても写ルンです、一個800円くらいするし現像するのに1000円かかる。 撮った瞬間にどんな写真が撮れたのかわからない。
だからこそ撮った写真一枚一枚、どんな時にどんなこと思って撮ったのか案外覚えていたりする。
自動的に目がデカくなって肌が白くなって顔が小さくなるアプリで撮るとそれはそれはだいぶ可愛くなるけど、写ルンですの“生々しさ”がむしろセクシーでイカすよね?!って思う。イカすってのがアナログなものには潜んでいるように思えるんだなぁ。満ち足りてる今の時代こそそう思うのかもね。
チェキは中3の時に手に入れたもの。
写ルンですとの違いは撮った瞬間に写真出てくるところだよね、あと結構失敗する笑
それにデカくてかさばるからわたし最近チェキ撮ってないな… フィルムも写ルンですと同じくらいの値段するし。
でも一枚目のチェキはこの間友達が『1時間くらい山を頑張って登った先にこいつがいたんだ』って不思議な模様の入った馬?のチェキをお土産にくれたの笑
貰ってすごい嬉しかったから、わたしもチェキをあげるのやっていきたいなって思ったや!
まあでも写ルンですもチェキも語ることなんて本当は何もないの!
撮り方に上手い下手なくて、絶対慣れだと思うし。
ただずっと見せたかった2016年度の写真達を載せれる場ができて私はとても嬉しい笑
2017年、ゴキゲンにやってきたいなー!
じゃあまたね!