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Rock is(ロックイズ)

THE BOHEMIANSの平田ぱんだがロックンロールのレコードを紹介するコーナーです。

平田ぱんだのロックンロールの話

2017/4/26

第14話:ジミヘンドリックスのファーストアルバムの話!

ジミヘンドリックスのファーストアルバムの話!

ジミヘンドリックスは現代日本じゃジミヘンって呼ばれてる

それに倣うぜ!

つーことでジミヘンのファーストアルバムの話!

正確にはザ・ジミヘンドリックスエクスペリエンスってバンドのファーストアルバム「アー・ユー・エクスペリエンスト?」の話なんだけど

まあ、ジミヘンのファーストアルバムでいいでしょ

だってこのバンドってジミヘンだもん

すごすぎるギタリストジミヘンとそれについていける勢いと若さと実力のあるベースとドラムをオーディションしてみつけて組んだスリーピースバンド

だから最初からジミヘンだ

 

ライブ映像とかみてるとノリノリになって自由そのものになったジミヘンについていくのはすごく大変そうだって誰もが思うはずだ

でもノリノリになったジミヘンはすごすぎるからドラマーはそれについていくしかないのだ

そういう場合ドラマーに比べるとベースはちょっと楽だからこのバンドはドラムの方が偉い

ミッチミッチェルってやつだ

あいつのドラムはちゃんとジミヘンについていくけど自分がいっていいってなったら爆発もするし中々ゲンキでよろしいといつも映像をみて思う

髪型までちゃんとジミヘンに合わせてアフロもといエレクトリックヘアー(と呼ぶらしい)にしているしわかっている奴だ

それはベースのノエルレディングとかいう奴も同じことがいえるんだがコイツの場合はジミヘンがすごすぎてぶっちゃけよくみえない

目に入らない

ジミヘンはすごすぎるから仕方がない

つーことでメンバーの紹介はこれで終わりだ

 

こっからはジミヘンの話しかしない

ジミヘンはギタリストだ

そしてウタも歌うし作詞作曲もする

でもジミヘンの肩書きはギタリストだ

ジミヘンのギターはそれくらいすごいのだ

ギターがうまい、じゃない

ギターがすごいのだ

すごすぎて最初にレコードを聴いてもわからない時すらある

すごすぎて音源だけ聴いてもわからないという点では前々回の題材バンドだったザフーにも通ずるところだがジミヘンの場合はそのさらに上だ

なぜならばぶっちゃけいまだによくわからないほどだからだ

それくらいジミヘンはすごいのだ

いつまでたってもただすごいということだけしかわからない、それがジミヘンだ

 

この連載のいつしかできあがったルールに基づいて今日は一応ジミヘンのファーストアルバムの話とはしているが、あまりそこから聴くのをオススメしないかもしれない

まずライブ映像から入った方がいい

どのようにやっていたか、くらいは視覚的にわかるからだ

しかしながらすごすぎてよくわからないという点においてはみてもみなくても同じだ

むしろバリバリに調子のいいジミヘンの映像をみればみるほどすごすぎてよくわからないの箇所が増えていくくらいだ

僕はジミヘンの熱心なファンではないがこの時のジミヘンは神がかっている!みたいな感じで紹介されているきったない画質の映像をいくつかみたことがあるが、きったない画質とか気にならないくらいっつーかその効果も手伝ってか「すごい」しか感想がでないほどだ

このエクスペリエンス解散後のバンドオブジプシーズってバンドでやってるマシンガン

ってナンバーがあんだけどそれとかすげーおもしろかった

ユーチューブではみつけらんないんだけどいつかにみたきったない画質の映像でジミヘンがノリノリになりすぎて途中でちょっとドラマーが疲れてついていけなくなるみたいなあったのこの曲の時じゃないっけかな

あれ面白かったなー

すごくて

 

でも最初にマシンガンは渋いか

わかりやすいのはモンタレーポップフェスティバルの時の一曲目のキリングフロアーじゃないかな

これみてすごいっておもわないならもうみなくていいよ

Jimi Hendrix – Killing Floor

この時ってジミヘンのある意味アメリカ初ライブなんだよねたしか

ジミヘンはアメリカ人でアメリカで音楽活動してたけどイギリスに渡って成功してアメリカに逆輸入された系ロックンローラーのはしりらしいから

アメリカは単純に国土がでかいからそういう風に才能がみつけられることなく終わってしまうなんてこともしばしばあったみたいだ

特にジミヘンがイギリスに渡った1966年頃はまだまだ人種差別が根強く残っている頃だから黒人ミュージシャンが成功するにはまだまだ色々超えなきゃいけない壁があったらしい

でもイギリスには基本そんな根強い人種差別がなかったっていうかむしろイギリスのロックの奴らなんかみんな本場のアメリカ黒人ミュージシャンに憧れてやってる奴らばっかだったからジミヘンは熱狂的に受け入れられたらしい

受け入れられたどころかマジもんすぎてビビりまくったくらいらしい

 

あのザフーのギタリストピートタウンゼントなんかジミヘンステージをみて衝撃を受けすぎて頭がおかしくなって当時イギリスナンバーワンギタリストだったエリッククラプトンに電話して「ふたりで映画をみにいこう」と誘った程だったらしい

お互い有名だったから知ってはいるけど全然仲良くないピートタウンゼントに急に映画に誘われてエリッククラプトンは「気持ち悪いなあ」って思ったかどうかはしらないけど「暇だからいいか」って一緒にマジで映画をみたらしい

なんの映画をみたかは不明だ

でも映画をみたあとにお茶をしながらピートタウンゼントはクラプトンに「お前を映画に誘った理由は他でもない、たった一つの事だけを伝えにきたんだ、実は先日、俺はすごいものをみてしまったんだ、もうだめだ、すごすぎた、確実に俺たちは職を失う、すごいものをみてしまったんだ!だから今度一緒にみにいこうよ!」といったかどうかは定かではないが、結果二人は仲良くジミヘンのおっかけになってジミヘンがイギリスに滞在中の時だけ二人はめっちゃ友達みたいになったというめでたしめでたしらしい

クラプトンはともかくピートタウンゼントのギタースタイルなんて別にジミヘンとかぶってないし絶対職を失うってことはないだろって感じなんだけどピートタウンゼントは普段は滅茶苦茶考え込むタイプの人間だったみたいだからジミヘンがすごすぎてもうわけわかめな状態になったんだろうきっと

でもそもそもジミヘンがイギリスに渡った理由ってクラプトンに会えるなら行くって条件だったらしいけどもね

 

本国アメリカで燻ってる自分が異国イギリスなんかで受け入れられるはずがないって思ってたジミヘンが唯一イギリスのミュージシャンでシンパシーを感じてたのがクラプトンだったらしい

あいつブルーズわかってんなみたいな感じだったのだろうか

その頃クラプトンはジャックブルースとジンジャーベイカーとスリーピースでクリームっていう革新的ロックバンドを組んでいたんだけどクリームの何が革新的だったかっつったらそれまで三分間ポップスでしかなかったロックンロールにジャズとかの即興演奏の要素を加えることで一曲をいつまでもいつまでも演奏して単純にロック音楽を長い時間演奏していいっていう風にしたってところらしい

ザ・ジミヘンドリックスエクスペリエンスがスリーピースバンドなのはこのクリームに倣ったものらしい

イギリスではクリームが成功して一曲をいつまでもいつまでもやっていてよくなったからそういった環境の中ジミヘンの才能は一気に大開花

ほいで本国アメリカに帰ってモンタレーポップフェスティバルでのあの一曲目からのギンギンにつながるというわけだ

ちなみにこの日にアメリカでは完全無名だったジミヘンを強く推したのはあのビートルズのポールマッカートニーらしい

ジミヘンが出てなきゃこんな催しはクソ無意味とまでいったとかいわないとか

もうイギリスのロックンローラーは全員ジミヘンのことが大好きだったみたいだな

 

モンタレーポップフェスティバルのこの日にはあのザフーも出演していたんだが主催側がザフーとジミヘンの出演時間をくっつけたからまあ大変

ザフーとジミヘンはどっちが後にやるかで大もめ

結果主催者がコインを投げてそれでザフーが先、ジミヘンが後になったらしい

このエピソードをはじめてしった時は僕はてっきりどっちがあとにやるかで揉めてたんだと思ったんだ

だって初めて読んだ本にどっちがあとに出るか揉めてコインで決めてジミヘンが勝ったみたいな一行くらいでそのくだりがすまされてたんだもん

なんもしらんから「きっと俺の方がすげえんだから俺の方があとだ馬鹿野郎!」って男のプライドの争いだったと思うじゃない普通に

でもこの日は全く逆でジミヘンは「この超無名な俺らみたいなもんがザフーさんのあとなんか出られませんって絶対無理ですってマジ勘弁してください」って感じでザフーはザフーで「お前みたいな凄まじい奴のあとになんか絶対やりたくない!だって絶対出づらいもん!だから絶対嫌!断固出番は後!」っていう卑屈な争いだったらしい

そしてザフーが結局コイン投げで勝って出番が先になったらしい

この日はザフーも何気に勝負のステージでいまいち人気を獲得できてないアメリカでこのステージで絶対きっかけつかんだる!っていう熱意で満々だったらしく手加減なしの大迫力の演奏を披露したらしい

そして最後にピートはギターをぶち壊しキースムーンはドラムを完全破壊、観客は熱狂、これ以上ないくらいのこのあと絶対演奏したくないって状況をつくってステージを降りていったらしい

おかげでザフーはこの日のステージの評判がきっかけでアメリカでの人気を獲得していったらしい

 

 

この日のステージを境にアメリカでさらに人気を獲得したのがジミヘンだというからすごい

ザフーの大爆発演奏&楽器破壊のあとに出てきて凄まじいやる気の別次元演奏でその場を圧倒、そして最後にギターをピートタウンゼントよろしくぶち折った!だけではとどまらずそのギターに火までつけたという伝説っぷりであのザフーが完全に霞んだという

 

ザフーの予感はあたっていたということか、

前々回のザフーの回で僕はこの時代のロックンロールライブアクトでザフーを超えるロックンロールバンドはいないって書いたけど、いました

 

それはジミヘンです

 

でもジミヘンはエクスペリエンスってバンド名義一応名乗ってるけどあれはバンドというかやっぱ一言でいうとジミヘンだから、セーフ!

 

バンド力じゃないもんあくまでジミヘン単体のすごさだもん

あれについてくバンドがすごいって評価しかないじゃんあのバンドってなんだかんだ

ザフーがあの時代の最強のロックンロールバンドなことに変わりなし!

俺のザフーはまだ、負けていない!

つーかジミヘンは強すぎて卑怯

なんつーかもう卑怯キャラ

俺ら世代の格ゲーだったらシンゴウキみたいなもん

しってる?シンゴウキ

いやしらなくていいけど別に

だから僕ジミヘンのファンじゃないもん

僕はねえ、なんだかんだ偽者が好きなんだよ

ロックンロールのあの持たざる者の夢って感じのとこが好きなんだもんよ

ジミヘンは本物すぎるっていうか本物よりもすげえ本物みたいな感じで全然夢がみれない

だってただすごいってことしかわからないんだもの

完全に理解できるファンになるまで50年くらいかかりそう

とにかくそれくらいすごいのジミヘンは

 

ほいでこのモンタレー以降本国アメリカでもスターになったジミヘンだけど今度は仲間のはずの黒人達からの差別をうけてかわいそうだったらしい

当時のアメリカは公民権運動とかが盛んでチャックベリーとかが活躍した50年代とかより黒人が大分強くなってきたというか絶賛戦ってる最中って感じだったんでジミヘンは白人に媚びついて金稼いでる偽者野郎みたいな扱いを受けてけっこーかわいそうだったみたいだよ

なんかのイベントで黒人ブルーズ歌手大御所のハウリンウルフに延々なじられ続けて黙って耐えたみたいなエピソードとか普通に同情するもん

だってハウリンウルフなんかブルーズ界隈じゃスターじゃん

絶対ジミヘンも好きだったはずだよ

憧れの人に嫌われるってきっついと思うよ

 

やだねー差別って

 

黒人で当時ジミヘンをガチで評価した男ってジャズのマイルスデイビスくらいらしいよ

むしろマイルスがエレクトリック楽器に手を出したのはジミヘンの影響がないこともないくらいのレベルらしい

そんな感じだから何気にロックの白人フィールドで勝負して大ヒットした最後の黒人ロックンローラーなんだよなジミヘンって

 

このあとにジャクソン5とかがいるけど

でもがっつりロックの側に数えられて、みたいなはジミヘンが最後だな

ブラックエルビスとかいう異名もつけられてたとかつけられてなかったとからしいしな

 

つーことで

 

唐突に、

 

以上!

 

まずジミヘンはライブ映像をみてある程度どういったことをしているかを把握してから音源を聴いた方がいいかもしれないという話でした

 

そっから話が色々脱線していたのです

 

ジミヘンはザフーと同じでスタジオ音源とライブ音源で別れるからな

はっきりとまでいわないけどものが違う

 

ああいうインスピレーションまみれの衝動ライブをやるわりにけっこうスタジオワークはスタジオワークできっちりやる部分をもっているくさい

 

曲によるけど

 

ザフーとかよりもっとライブへの比重が大きいかなジミヘンは

ジミヘンそのものの人間力を味わいたいなら絶対ライブ版聴いた方がいい

ジミヘンの創作力を知りたいならスタジオ版だ

ジミヘンは実質三枚しかアルバムを残していない

三枚目まできくと死ぬ前にもう一枚作ってほしかったなって思うこと請け合いってくらいとっても想像力を感じるんだジミヘンのアルバムは

まだまだ理解できそう!みたいな予感の余白が沢山ある気がする

しかも、なんとなくでだ

完全になんとなくだけでそこまで思わせるのがジミヘンなのだ

 

そういうライブとスタジオの差があるミュージシャン程やはりファーストアルバムが一番間を取り持つという意味では最初に聴くアルバムはファーストアルバムであるアーユーエクスペリエント?で間違いないと思う

 

でもその前に普通にシングルのパープルヘイズ聴いちゃうのが早いとも思うわ

誰でも一度はきいたことある曲のはずだし

まずスタジオ音源はパープルヘイズをきいてから判断してもらうことにしよう

 

The Jimi Hendrix Experience – Purple Haze (Music Video)

ライブ音源はモンタレーの一曲目

どっちもちょーわかりやすい!

よし、ジミヘン理解への足がかりはこの二つで決まり!

 

ファーストアルバムはそのあと!

 

ふう、この企画のルールを完全無視の結論を出してしまったぜ

だってさっきも書いたけど僕もまだまだジミヘン理解から遠く離れたとこにいる男だからさ

 

自らの経験則の中からなんとかオススメを絞り出しているにすぎないよ

何度も書くけどすごいってことしかわからない、それがジミヘンだ

だが何も語ることがないだけではここに書き綴る意味はない

 

ここは一つなぜ僕がジミヘンがこんなにも気になるか、という話をしていこうじゃないか

決して間違ってはいけないのは、「好き」ではないということだ

あくまで「気になる」のだ

 

恋の一歩手前

 

ジミヘンは永遠の恋の一歩手前だ!

ジミヘンはすごすぎるから仕方ない

恋にすら届かないのだ

 

それでは唐突にジミヘンの気になるとこのコーナー!

 

その1!

 

ギターがあきらかにちんぽこなとこー

いやージミヘンのギターはちんぽこにしかみえませんよねー

あきらかにあれはわざとですよね

だって誰がどうみてもジミヘンがギター弾いてる最中のあれはちんちんいじってる顔だし

実際自らの股間にあてがって腰をふってエレキギターをちんぽこに連想させる仕草とかまでしちゃってますもんね

完全に確信犯ですね!彼のギタープレイのちんぽこいじり感は!

そもそもエレキギターという楽器の形状自体ちんぽこですもんね

エレキギターがちんぽこを模して作られた楽器だということは誰の目からみてもあきらかです

偶然にしてはあまりにもそっくり!

そもそもギターに電気通そうなんて発想自体が完全に勃起に着想を得てますもんね

エレクトなんつってね

いやーエレキギターの発明家はきっと本物のアホですね

そしてつくったやつよりももっともっとあほだったのがジミヘンですね

だってエフェクターとかの機材なんかことごとく制作者の意図をこえた使い方してたっていいますもんね

エレキギターのアームの使い方があまりにも制作意図と違い過ぎるんで作った人が馬鹿野郎それはそんな風に使うもんじゃねえ!ってぶち切れたって話までありますもんね

つまるところが彼はベストオナニストなんですね

にも真似できないくらい凄まじいオナニーをしてみるものを圧倒する、そんな感じですよね

でもロックンロールという言葉は元々がセックスを意味する黒人スラングだっただけあっていつだって誰かと誰かの間の事件なのです

そこがザフーとジミヘンの二つの究極の境でしょう

 

ザフーとジミヘンはそびえ立つ二つの塔です

ザフーはタマキンです

ジミヘンはチンポコです

おわかりでしょうか?

僕は今書いていて気づきました

そーかーそーなのかーそーいうことなのかー

 

 

ということで

 

唐突に

 

 

終わってしまった

 

まあ仕方がないよね

 

だって僕ジミヘンがチンポコだってこと以外なんにもわかんないんだもん

みてもきいてもただただすごいなってことしかわからない

ジミヘンはチンポコなんだとわかっただけでも万々歳さ

ファーストアルバムはB面の方が好き

 

これ以上他にいうことはない!

 

次回はまだ1967年にとどまろうと思ってる

1967年はロックンロールと時代の爆発の相乗効果でファーストアルバムだけでも名盤ラッシュだからな

しかもサイケとかアートとかとロックとの調和が絶頂期なんだよ

そういうのとロックンロールが最も仲の良かった一年間って感じだな

僕はサイケとかアートとかと結びついたロックも勿論大好きっていうかロックと名がつきゃなんでもオッケーみたいな軽薄な人間なんだけどやっぱロールってとこにはわけのわからないこだわりがありましてですね、

それに関しての謎はまだとけていないんだけど並べた時にそれはそうそれはちがうみたいな自分でもなんでだかわかんない謎のこだわりがありますのよ

ロックンロールとそうでないものへのこだわりは強いよ僕は

なぜならば自分でもなんでそうだかわかっていないから

サイケやアートと交わったロックも好きさ、でもロックンロールじゃねえ!って思うことも多々

 

それだけさ

 

そういう意味でもこのロックンロール黄金時代においてのジミヘンってのは最後のギリギリの男だった気もするな

ジミヘンははやいもん、スピードが

回転速度が

思考が

髪の毛のそれぞれの向きが

何気ない言葉の強さが

全部なにもかもはやい

ロックンロールはどんなに遅くてもはやいんだ

その感覚がジミヘンにはある

そしてしばらくそれがなくなる

それが1967年頃のロックに持つ僕の印象

 

つーことでじゃあな

 

こんなことばかり書いてたらジミヘンの映像がみたくなっちまったもんでね

今日は一晩ジミヘンづくしのはずさ

つーことでこないだはリクエストが通ってユーチューブ音源をはってもらえてたから今日も最後にはる音源をリクエストしておこう

 

イージーライダーだな

 

英語だとEzy Ryder

 

これ好きなんだ

 

多分ライブ音源しかないからその時のライブ音源によるけど

 

ジミヘンは急に死んだから権利関係が曖昧でアホ程音源が売り出されたみたいだから当たり外れも多いので大変だ

僕がはじめて買ったジミヘンのCDはジムモリソンとのスタジオセッションが入ってるって名目で売られてる三昧組のやつだった

その当時僕はジムモリソンが大好きだったからそらあすげえ!って買ったけどそれはちんぷんかんぷんってかこの音源のどこにジムモリソンがいるの?って音源ですげー騙された感がすごくてジミヘンに気づくのが遅れた理由でもある気がするということを思い出したから書いておく

 

いやーロックンローラーはいきなり死んではだめですね

しっかり権利関係を整理してから死んでくれないと何十年後かのキッズがこういう目にあったりするんだ

あ、死ぬかもって思ったらすぐに権利関係をしっかりしよう!ロックンローラー!

ジミヘンってたしかゲロがノドにつまって死んだんでしたっけ?

ゲロがノドに詰まって死ぬのは殺される以外の死に方で一番嫌なのでそれだけは絶対に避けたい

いや、でも凍死の方が嫌かなあ

寒いの嫌いだから

凍死したロックンローラーはいまだにいない気がする

焼死はいる、スモールフェイセスのスティーブマリオット

凍死だけは避けたい

 

とだけ書いて終わる

 

今度こそ終わる

 

子供じゃないんだ、そんないつまでも書いてやしないよ

あ、でもジミヘンって左利きなのか右利きなのかって話してなかったなあ

僕はどっかでジミヘンは本当は右利きなんだけど右手の方がよく動くからっつってギターの弦を逆さまに貼って逆に持ってプレイしていたって読んだんだ

ずっとそう信じてた

でも普通に左利きだったから仕方なくそういう風にしていたって話もあるし両キキで飯を食ったり字を書いたり物を投げたりするのが右手で楽器を弾く時は左手だったという話もある

そこは永久にあきらかにされる日はこなそうだ

でもジミヘンの誰にも真似できないあのギター奏法の秘密はギターを全てさかさまにしていたからってのが物理的な理由の一つらしい

あとは単純に指がすげー長かったとか鬼のように音感がよくて音楽理論とかほぼわかんないまま弾いてたけど頭の中の中で鳴る音全部すぐギターで再現できたとか色々理由は語られてるけど結局は全部わかんないで終わるらしい

 

おれもわかんない

 

ジミヘンわかんない

 

すごいってことだけわかる

 

つーことでじゃあな

 

またな

 

ばははい

 

ひゃっほーい!

 

Jimi Hendrix – Ezy Ryder (audio)