井上緑

イノウエリョク

井上緑

2nd album『すべては現在にある』

2016年10月19日リリース

2nd album『すべては現在にある』

注目のシンガー・ソングライター井上緑、弾き語り第二弾「以上です。」を公開

今年10月19日に、自身初となる全国流通盤アルバム『すべては現在(いま)にある』(タワーレコード限定)をリリースした井上緑。リリース後には、渋谷のスクランブル交差点にある動画ビジョンから流れるナンバーを耳にした人もいるのでは。井上緑の自伝のようで、リスナーそれぞれの歌のようにも響くリアルな言葉は、みんなの心にストンと寄り添い、と同時に聴く人の分だけ物語が生まれる。Rock isでは、ONE SONG企画の弾き語り第一弾「アイコトバ」、アルバムについての動画コメント、最近よく聴く音楽を紹介する「今週のヘビロテ」と3回に分けてさまざまな井上緑をお届けしてきたが、今回は弾き語り第二弾「以上です。」の映像を公開。世の中に対する理不尽な想いと、自分に対するもどかしさを“面接”にたとえながら綴ったこの歌を聴いたとき、彼は現在に生きるシンガー・ソングライターなのだと思った。そして、改めて今回のアルバムタイトルを思い出した。23歳。本作『すべては現在(いま)にある』は、子供と大人の間でゆれる感情にあふれる、いましか作り出せない歌が詰まっている。(秋元美乃/DONUT)

井上緑にとって「以上です。」とは?

いま僕が一番聴いて欲しい曲です。

僕いま23歳なんですけど「以上です。」を作った時は22歳だったんです。同年代の人たちは就職活動をしていたり、自分の将来を考えなきゃいけない年齢なわけで、じゃあ僕だったら面接官に何を言えるんだろうとか、自分の長所・短所とか、自分の今までを振り返った一曲で、この曲を聞いた人たちがどういう風に思うか分からないけど、「以上です。」は「現在」を生きてる若者としての僕を精一杯に詰め込んだ一曲です。

井上緑 – 2nd ALBUM「すべては現在にある」全10曲トレーラー映像

井上緑「スーパームーン」Music Video(Full ver.)

井上緑、関連ページ

INFORMATION

LIVE INFO

すべてはココにある TOUR

  • 2016年11月23日(水)水戸・参丁目劇場<井上緑presents ブッキングイベント>
  • 2016年12月10日(土)福岡Shangri-la<弾き語りワンマンライブ>
  • 2016年12月11日(日)福岡Shangri-la<弾き語りワンマンライブ>
  • 「タワーレコード presents “すべてはココにある TOUR” ファイナル公演」
  • 2017年3月29日(水)TSUTAYA O-WEST<バンド編成ワンマンライブ>
    ※3月29日(水)は招待制ライブ。詳細は公式サイトをご確認ください。

  • 「四谷天窓presents”ココロ・コネクト”」
    2016年11月16日(水)四谷天窓
  • 「Raw Life Music」
    2016年11月18日(金)南堀江knave
  • 「月刊金木和也2月号 金木和也×井上緑」
    2017年2月4日(土)KYOTO ROOTER×2
  • 「僕たちの1993」
    2017年2月5日(日)城下公会堂(岡山) 

詳細は公式サイトまで:http://www.nanoha-project.com/profile/profile1.html

2nd album『すべては現在にある』

TOWER RECORDS 2016年10月19日リリース

※左:初回限定盤/右:通常盤

収録曲:スーパームーン/水上のステージ/キミはジャニオタ/アイコトバ/22歳/いつでも素直な歌を。/先生/酒飲み讃歌/以上です。/いまだけは。 /いつでも素直な歌を。(限定CD“スーパームーン”収録ver ※初回限定版のみ収録) 全11曲(通常盤は全10曲)

PROFILE

井上緑

井上緑(いのうえりょく)/1993年8月26日生まれ23歳。茨城県日立市出身のギター弾き語りシンガー・ソングライター。地元・日立で路上ライブや、ライブハウスでの活動を精力的に行うようになり、現在の所属事務所nanoha project.が開催しているイベント「nanoha project.-四谷天窓-Life」への出演をきっかけに、大学卒業後の現在では東京に拠点を移し、都内のライブハウスの他、Twitterやツイキャス等といったSNSを用いて、オリジナル曲やカバー曲等を披露し同世代の支持を集め始めている。 井上緑公式サイト:http://www.nanoha-project.com/profile/profile1.html

取材・テキスト:DONUT(秋元美乃/森内淳)