井上緑、2ndアルバム『すべては現在にある』の手応えを語る!
1stアルバム『弱さ。』を掲げ、2016年5月に渋谷・TSUTAYA O-Crestで開催したツアーファイナル(初ワンマン)は満員御礼。7月27日に発表した完全初回生産限定(8店舗限定400枚)でのワンコインシングルCD「スーパームーン」は予約の時点で完売と、SNSを飛び出して各地での注目が高まるなか、ついに井上緑が自身初となる全国流通盤アルバム『すべては現在(いま)にある』(タワーレコード限定)を 10月19日にリリースした。彼の魅力はなんといっても、様々な表情をみせる歌声。ぼく、きみ、わたしの視線で紡がれる歌の主人公は、井上緑であり、あなただ。23歳の彼が届ける等身大のリアルな言葉は多くのリスナーの共感を生む。そして、その歌声があまりにも真っ直ぐに喜怒哀楽を届けるから、私のようにすっかり荒んだ大人の心も滲ませる。このアルバムには、ゆとり教育の産物だと自嘲する彼も、素直でいたいと願う彼も、お世話になった先生へ手紙のように歌を綴る彼もいる。すべては現在の井上緑。これから彼がどのような景色をみていくのかとても楽しみだ。Rock isでは先日公開した「アイコトバ」の弾き語り映像に続き、今回はアルバムについての動画コメントをご紹介。今後は「今週のヘビロテ」コーナー、11月中旬には弾き語り映像第二弾も公開予定です。お楽しみに!(秋元美乃/DONUT)