井上緑

井上緑

2nd mini album『たからもの』

2018.4.4(wed)release

2nd mini album『たからもの』

シンガー・ソングライター井上緑がONE SONGに登場、「若者のバラッド」を披露

Zepp DiverCity Tokyoでの弾き語りフリーライブ開催を目指し、
現在クラウドファンディングに挑戦中の井上緑がONE SONGに登場

今年4月にリリースした2ndミニアルバム『たからもの』が好評、情感豊かな歌声で高い支持を得るシンガー・ソングライター、井上緑。9月からは3ヵ月連続で自主企画の開催が決定しており、第1弾9月21日(金)は「井上緑×リリィ、さよなら。」、第2弾10月8日(月・祝)は「井上緑×カノエラナ」と2マンライブに続き、第3弾11月18日(日)は「井上緑の座って歌う日」と題し彼のホームである四谷天窓にワンマンで登場する。まるでその場の景色を変えるような彼の歌声は、ギターの音色とともに様々なストーリーを紡ぐ。リスナー一人ひとりの心に寄り添ったり、揺さぶったり。生で聴くその臨場感にはいつも驚かされるばかり。真摯なステージで着実に歩を進めている井上緑が、2019年1月7日(月)にZepp DiverCity Tokyoでの全曲弾き語りフリーライブ開催を目指し、現在クラウドファンディングに挑戦中。9種類のリターンを用意し、All-or-Nothing形式(未達成の場合はフリーライブは開催せず、支援額は返金となる)で実施している本企画も達成までもう一息。ギター1本、マイク1本で大舞台に向かう彼の挑戦をぜひ見届けたい。今回Rock isでは、彼に久しぶりにONE SONG企画をオファー。「若者のバラッド」を披露してもらった。新たな扉を開こうとしている井上緑の歌声をぜひ聴いてみてください。(秋元美乃/DONUT)

井上緑にとって「若者のバラッド」とは?

この曲は自分自身が嫌だ嫌だと、自分はなんでこんな辛いんだ。なんでなんだって、思った時に書いた曲です。
理由はわかってるはずなのに、それを見ないように生きている。
ちゃんと見つめて生きていかなきゃ。言い訳だらけじゃダメだ。
それを自分自身戒める為に歌っています。
この曲を聴いて自分を見つめ直せる機会になってくれたら嬉しいです。(井上緑)

「〜Zepp 20th Anniversary Special LIVE FUNDING“Road to Zepp”〜」

応募期間:9月30日(日)23:59まで
開催日:2019 年1月7日(月)
会場:Zepp DiverCity Tokyo
時間:未定(18:00〜19:00 開演を予定しています)

クラウドファンディング プロジェクトページ
https://camp-fire.jp/projects/view/90177

INFORMATION

2nd mini album『たからもの』

2nd mini album『たからもの』

2018年4月4日(水)リリース
NPRO-0014/1,500円

<収録曲>
1.「今、あなたへ。」
2.月の下君に贈るうた
3.獣道
4.寄り添うように
5.たからもの
6.行方

井上緑「行方」(Music Video)

PROFILE

井上緑

井上緑(いのうえ りょく)/1993年8月26日生まれ。24歳。茨城県・日立市出身のギター弾き語り・シンガーソングライター。
2015年3月 Twitterに動画投稿機能が追加されたことをキッカケに、自身のオリジナル楽曲「バカップル死ね」の弾き語り動画を投稿。その動画が大きな反響を呼び、投稿日から1週間で動画のリツイート数は約1万、フォロワー数は6000人を超えるなどして、同世代を中心に大きな支持を集めた。2015年6月6日に自身初となる1st ALBUM『弱さ。』をリリース。ツアーファイナル公演としてTSUTAYA O-Crestにて開催した自身初のワンマンライブは満員御礼。2016年7月27日にEggsレーベルよりリリースした8店舗限定のシングルCD「スーパームーン」は予約開始1週間で完売。同年10月19日に自身初の全国流通盤2nd ALBUM『すべては現在にある』をリリース。2017年1月、2月、3月の3カ月連続で開催した自主企画「音楽は常に個々にある」は、情報解禁から数日で全公演が完売。2017年8月〜12月に5カ月連続でワンコインCD「たからもの episode1〜5」をリリースし、全作品オリコンインディーズにチャートイン。2018年4月4日2nd mini ALBUM『たからもの』をリリース。

公式サイト:http://nanoha-project.com/inoue-ryoku/

取材・テキスト:DONUT(秋元美乃/森内淳)