浅井健一、レアな弾き語り映像「ONE SONG」に登場!
浅井健一が届ける「Your Smile ~2015 winter~」
孤高の3ピースバンド、BLANKEY JET CITYのメンバーとして1991年にデビューしたベンジーこと浅井健一。言葉にも音にも込められた激しくも繊細な世界は音楽ファンから絶大な支持を受け、2000年のブランキー解散後、活動名義が変わってもファンはもとより多くのミュージシャンからリスペクトされ続けている。今回、浅井健一に登場願ったのは、アコースティックで楽曲を披露してもらうという「Rock is」の一大企画「ONE SONG」。収録は11月某日、浅井のレーベル事務所にて行ったのだが、彼がギターを爪弾いた途端、ガラリと変わった部屋の空気に撮影チームも編集チームも思わず息を呑んだ。浅井がギターを手にして歌い出した瞬間、そこはステージになる。撮影冒頭ではコードにつまずくと、「あ、間違えた」と照れた笑顔をみせたベンジー。普段はカリスマ的な存在として知られる彼だけに一見近づき難い印象もあるかもしれないが、とてもチャーミングな人なのだ。この日披露してくれた曲は「Your Smile ~2015 winter~」(「Your Smile」は『Sphinx Rose』に収録)。ぜひ、あたたかな歌詞に耳を傾けて何度でも聴いてほしい。
浅井健一に訊く、3つの冬
浅井健一が大切にするバンド、SHERBETSが1月20日(水)にニュー・アルバム『CRASHED SEDAN DRIVE』をリリースする。サイケデリックでありながら、同時に深い透明度を放つSHERBETSの音楽は、空気がピンと張りつめた冬の景色がよく似合う。そこで、浅井に「冬」にまつわるアンケートに答えてもらった。
—— 冬に聴きたくなる曲は?
「ひまわり」(ヘンリー・マンシーニ/映画音楽)
—— 印象に残っている冬のエピソードは?
「雪合戦」
—— 冬の楽しみは?
「正月」