博多の新鋭The Folkeesの糸永直幸が「リバプール」を弾き語りで披露!
hotspringをレーベルメイトにもつQEEMA RECORDSが放つ期待の新鋭、The Folkees。彼らは日本のリバプールと称される福岡・博多を中心に活動する4人組で、これまで自主制作で発表してきた4枚の作品は2000枚を売り上げ、昨年2015年に開催された「MUSIC CITY TENJIN」のコンテストでは優勝を果たすなど急成長中。博多といえばサンハウスやTHE MODS、シーナ&ザ・ロケッツ、ARB、ザ・ルースターズ……と、めんたいロックの名だたるバンドを輩出した街だが、その博多において大先輩たちのルーツを継ぎながら新たな息吹で鳴らす楽曲群がとても瑞々しい。20代前半が鳴らす音とは思えないどこか懐かしい聴き心地と、ライブでのエモーショナルさが合わさった絶妙なバランスはあらゆる世代をキャッチする才にあふれている。今週のONE SONGには、博多から全国へとその名を広めていくThe Folkeesからフロントマンの糸永直幸が登場。10月5日(水)にリリースする初の全国流通盤1stアルバム『いつかへの旅』からのナンバー「リバプール」を披露してくれた。シンプルな日本語とシンプルなコードが生むロックンロールの叙情をぜひ聴いてほしい。アルバムについての動画インタビュー&アルバム紹介は後日公開予定なのでお楽しみに!(秋元美乃/DONUT)
糸永直幸にとって「リバプール」とは?
バンドサウンドでは聴こえてこない歌詞の雰囲気が弾き語りで聴こえてくると良いなと思い、今回「リバプール」を選びました。ひとつの恋の終わりの曲です。飾らない歌詞をかけた曲だと思っています。
(糸永直幸)