シュリスペイロフ宮本英一が語る最新作『聞えた』
オルタナティブロックバンド、シュリスペイロフが1年2ヵ月ぶりにアルバム『聞えた』をリリース。バンド・サウンドにストレートにアプローチした作品について宮本英一(vo>)が語る。
北海道出身のオルタナティブロックバンド、シュリスペイロフが10月4日(水)、1年2ヵ月ぶりのニューアルバム『聞えた』(読み:きえた)をリリース。聞こえた瞬間に消えていく音楽の様(さま)を「聞えた(きえた)」というタイトルに表すあたり、一筋縄でいかない感じがいかにもシュリスペイロフらしい。と書くと、随分、難しい内容のように聞こえるが、このアルバム、今までの作品で一番バンド・サウンドに対してストレートにアプローチ。コアなシュリスペイロフのファンはもちろん、オルタナに精通していないロック・リスナーにも届く内容になっている。この変化について宮本英一に訊いた。またシュリスペイロフは、バンド史上初のワンマンツアー「聞えたツアー」を開催。11月24日(金)名古屋 CLUB ROCK’N’ROLL、11月26日(日) 心斎橋 AtlantiQs、12月16日(土) 新宿 red cloth、12月22日(金) 札幌 COLONYの全国4ヵ所で行われる。(森内淳/DONUT)