THE NEATBEATS

THE NEATBEATS

album『OPERATION THE BEAT』

2018年4月11日(水)リリース

album『OPERATION THE BEAT』

Mr.PANが語るTHE NEATBEATSニューアルバム『オペレーション・ザ・ビート』

THE NEATBEATSが2018年4月11日、ニューアルバム『オペレーション・ザ・ビート』をリリース。5年ぶりのオリジナル・フル・アルバムをMr.PANが語る。

昨年、結成20周年を迎えたTHE NEATBEATSが2018年4月11日、ニューアルバム『オペレーション・ザ・ビート』をリリース。今回のアルバムはオリジナル・フル・アルバムとしては5年ぶり。リリース日を決めずにシングルをつくる発想でレコーディングしてきた楽曲が16曲出揃ったところでアルバムとしてまとめたという。今作も期待を裏切らないロックンロールとブルースをベースにしたマージービート作品がずらりと並んだ。ただメンバーの意識はいつもとは少し違ったようで、そのあたりの気分をMr.PAN(vo&gt)が語ってくれている。またミュージシャンとエンジニアのせめぎあいもあったみたいで、その発言にも注目してほしい。もちろん今作もアナログ・レコード制作用のマスター・ラッカー盤をCD用にマスタリングしたモノラル・サウンドで収録されている。(森内淳/DONUT)

INFORMATION

album『OPERATION THE BEAT』 (オペレーション・ザ・ビート)

album『OPERATION THE BEAT』 (オペレーション・ザ・ビート)

2018年4月11日(水)リリース
SPACE-012/2,800円(税抜)

収録曲:
1. IT’S MY FRIDAY
2. SHAKE! TWIST! GRAVY!
3. ICED COFFEE
4. YOU’VE GOT WHAT I WANT
5. OOH! MY BEAT
6. ROCKIN’ HOME
7. ROAD-HUG RUBBER
8. YOU DON’T CARE
9. BYE BYE VERY GOOD
10. SWEET CHERRY PIE
11. GIT IT
12. HONEY DON’T CRY
13. HIPPY HIPPY SHAKE
14. ONE FINE DAY
15. DON’T YOU DO IT NO MORE
16. WINKLE PICKER

LIVE INFO

『BACK TO THE CAVERN!』-OSAKA SPRING BEAT 2 DAYS
4月14日(土)・ 15日 (日) 大阪・塚本ハウリンバー
4月21日(土)千葉・本八幡サードステージ

『キャノンボール・フェスティバル』
4月22日 (日) 下北沢ガーデン(お台場特設会場 J 地区より変更)

『SHINJUKU LOFT KABUKI-CHO 19TH ANNIVERSARY』
4月27日 (金)新宿・LOFT

『078Kobemusic』
4月29日(日) 神戸メリケンパーク特設ステージ

『GASOLINE ROCK FESTIVAL 2018』
4月30日 (月・祝)名古屋・CLUB UPSET

『OPERATION THE BEAT TOUR』 “MAJESTIC SPECIAL ~2 STAGE SHOW~”
5月3日 (木・祝) 神戸・VARIT.
1 部:メインステージで THE NEATBEATSワンマン
2 部:バー・スペースで THE ROCKIN’ ROLLIN’ NEATBEATS がロカビリーをプレイ

『GASOLINE ROCK FESTIVAL 2018』
5月4日(金・祝)十三・FANDANGO

『騒祭 2018』
5月5日(土)京都・磔磔

『SUWA Ride On!! Vol.2』(サーキット・イベント)
5月13日(日)上諏訪ドアーズ/club ROCKHEARTS/焼き鳥&ブルース 橙
5月16日(水)~5月26日 (土)スペイン・ツアー

PROFILE

THE NEATBEATS

THE NEATBEATS/TAKASHI”MR.PAN”MANABE (VO/G) KAZUYA”MR.LAWDY”TOSA (G/VO) DAI”MR.GULLY”URA (B/VO) TAKUMI”MR.MONDO”NAKAMURA (Dr/VO)。1997 年、日本のリバプール、大阪にて結成される。スリーコード職人として知られる日本のロックンロール・バンドの代表格。1960 年代の英国マージ―ビートを ルーツとし、常にアナログなビート感を貫く姿勢は日本を問わず多くのアーティストからも高い評価を得ている。モノラル・サウンドに魂を注ぎ、本物のビンテー ジ・レコーディング・スタジオまで設立するというこだわり具合。怒涛のリリースとライブ本数でも知られ、毎年、大型フェスから全国のライブハウスまで年間 100 本に及ぶライブ本数も軽くこなし、海外ツアーも頻繁に行う世界を股にかけるビート貴公子達。2017 年は結成 20 周年を記念した THE BIRTHDAY やザ・クロマニヨンズとのスペシャル・ツーマン・ライヴも共にソールドアウト大盛況。今年、結成 21 周年 目に突入し、2/9 にスペシャル・ライブが心斎橋 BIGCAT にてザ・ビートルズが行った’64 年のアメリカ・ワシントン・コロシアム公演時のステージ・セット、回転円 形ドラム台を再現した 360 度パノラマ・ライブを開催(オープニング・ゲストにザ・マックショウ出演)。

取材・テキスト:DONUT(秋元美乃/森内淳)