平田ぱんだ&ビートりょうが語るTHE BOHEMIANSベスト盤
THE BOHEMIANSが初のベストアルバムをリリース。平田ぱんだ&ビートりょうにインタビュー。
THE BOHEMIANSが7月25日(水)、ベストアルバム『That Is Rock And Roll ~Best Of THE BOHEMIANS~』をリリース。ベスト盤というよりも完成度の高いロックンロール・アルバムのようだ。今作では16曲中、前レーベルの9曲を再録音。「Growing up version」として収録している。ベスト盤というと寄せ集め感があるものだが、過去の作品を再録音したおかげで現レーベルで表現してきたサウンドにフィットし、統一感のある作品に仕上がった。昨今のボヘミアンズのライブはロックンロール・バンドとしての性能を向上させている。それを作品というかたちで凝縮したといっていい。まさに『That is Rock and Roll』というタイトルにふさわしい作品だと思う。このアルバムだけ聴いてもボヘミアンズをわかった気になれる、そんな1枚だ。今回は平田ぱんだ(vo)とビートりょう(gt)に話を訊いた。(森内淳/DONUT)