サマソニやOTODAMAにも出演、1stミニ『ベイビー、ぼくらはL.S.D』が話題のステレオガールに動画インタビュー
都内から全国へと活動の幅を広げる5人組、ステレオガール。
1stミニアルバム『ベイビー、ぼくらはL.S.D』や曲作りなどについてメンバー全員コメントをお届け
ステレオガールのライブを初めて見たのは今年5月、錯乱前戦が企画したフリーイベントにて。バンド名こそ耳にしたことはあったものの、前情報なしに体験したステージはとにかく鮮烈で、歪さとポップが共存する音像にがしっと胸ぐらを掴まれてしまった。2014年に都内高校の軽音部で結成されたというステレオガールは、幾度かのベース交代と受験期を経て今年2018年から本格始動。6月にリリースした1stミニアルバム『ベイビー、ぼくらはL.S.D』は取り扱いレコードショップや通販サイトにて品切れ・再入荷を繰り返し、ライブを観た音楽ファンがこぞって注目するなど、いま、東京から全国へとその名を広めている5人組だ。この夏は「SUMMER SONIC 2018」の新人発掘コンテスト「出れんの!?サマソニ!? 2018」枠や「OTODAMA’18~音泉魂~」への出演が決定したほか、10代アーティスト限定の「未確認フェスティバル」ファイナリストに選出されるなど話題も目白押し。今回Rock isでは、活動を活気づける大きな狼煙となった1stミニアルバム『ベイビー、ぼくらはL.S.D』について、曲作りについて、サマソニやOTODAMAについてなどメンバー全員に動画インタビュー。「スタジオは戦場」と語ってくれたが、そんな歯に衣着せぬメンバー間のやりとりがこの1stを生んだのだと、思わず納得。ライブも続々決定しているのでぜひ足を運んでみてほしい。90年代洋楽の空気を漂わせながらも放たれる音の現代感、轟音とメロディ、その境界線を壊すような軽やかさとヘビーさの対比、新風吹き抜ける堂々のステージにやられます。(秋元美乃/DONUT)