THE BOHEMIANSの平田ぱんだがロックンロールのレコードを紹介するコーナーです。

平田ぱんだのロックンロールの話

2018/7/5

第31話:ガンズアンドローゼズ「アペタイトフォーデストラクション」だ!!!

オラオラオラオラー! 記念すべき第31回平田ぱんだのロックンロールの話書くどー!

だがな、今回は今までで最も手抜き回となる予定だ

何故ならば、これを書くのは今月2本目だからだ!

1本目に全精力を傾けちまってぶっちゃけもうかけらくらいしかやる気が残ってねんだ

その1本目ってのが2018年7月25日に発売されるボヘミアンズ初のベストアルバム「ざっとイズロックンロール」について「平田ぱんだのロックンロールの話番外編」と称して書いたやつだ

best album『That Is Rock And Roll ~Best Of THE BOHEMIANS~』

2018年7月25日(水)リリース
QECE-10007(BUM-077)
2,500円(税込み)

収録曲・ツアー日程などはコチラ

ここの名前を借りて出張編を書いた

しかも念願の、紙になる

紙で読める平田ぱんだのロックンロールの話、、たまらん! よだれズビっ!

ここは基本的にロックンロールファーストアルバムを扱う場所だが、ファーストベストアルバムだからファーストアルバムみてえなもんだ! という無理やりな理屈で書き散らかしてやったぜ

なんとその文字量軽く30000越え!

マジ時間かかったぜ書くのに

あれだけの熱量と手間かけて書いたんだから是非読んでもらいたいところだよほんと

この平田ぱんだのロックンロールの話史上最長記録文だからね

ビートルズのファーストアルバムの話だって20000文字いったか行かないかくらいだからな

で、それはどこで読めるかって?

それはボヘミアンズのファーストベストアルバムをタワーレコードで購入すると貰えるだ

たかが特典ごときにあんな労力注いで全くご苦労様なんだぜ?

絶対に読んでくれ!

つまり、買ってくれ、ボヘミアンズのファーストベストアルバムを!

なーにぃ? 近くにタワレコがないぃ?

思い出せ! 俺たちにはオンラインショップがあるだろ!

オンラインショップでもその特典がつくのかどうかは各自で確認してね! おらい基本そういうの無知だから

そんな感じ

宣伝終わり

たまにはいいだろ宣伝もよ

大体にしてほんとはこのロックイズでセルフライナーノーツ書こうと思ったんだからね

でも「なんか特典つけろ」っていうからじゃあセルフライナーノーツとかどうでしょうか?あ、平田ぱんだのロックンロールの話の番外編ってことにしちゃいましょうそのほうがきっとスラスラ書けるでしょうしって軽く決めたんだ

そしたらまーしんどいくらい時間かかったんだよ書くことありすぎてよ

あんなもん500円は取れるぜ実際の話

ボヘミアンズのファーストベストが2500円だからプラス500円でも3000円じゃん

3000円なんてそこらのJ-POPアーチストのフルアルバムの値段と一緒じゃん

ひとり500円くれよマジで俺に

500円玉でくれると嬉しいね、500玉コレクターだから

なんてガチっぽいことを書いておこう

もしかしたらマジでくれる心優しいピーポーもこの世界のどこかにいらっしゃるかもしれないという淡くいやらしい想い込みで

まー兎にも角にもボヘミアンズのファーストベストアルバムとタワレコ特典の「平田ぱんだのロックンロールの話番外編」全速でオススメ!

ちなみベストアルバムっつってもレーベルの違いの事情で9曲は再録だかんね

つまりセルフカバーアルバムな要素も含んでるってこと!

つーか昔のヘッタクソな音源が録り直しできてはるかにいいものになって再リリースされるってんだからこちとら願ったり叶ったりだぜ

もうこっちの音源でしか聴いて欲しくないくらいだぜ

是非タワーレコードで買ってくれ!

セルフライナーノーツ平田ぱんだのロックンロールの話番外編のためにな!

ここだけの話かなり裏の裏の事情まで書いたんだぜ? この曲はどういう状況下でどうやって作られたかみたいなことも大体書いたしな

そういうとこは秘密にしといたほうが神秘性が増していいんだろうけど、、

もう知るか、だ

俺はロックンロールバンド幻想なんてもんは大嫌いなんだ

必要以上に大きく見せて無理やり演じてるなんてなんかだせえぜ

と、今日扱うロックバンドの話に繋がりそうな話題に自然となってきたのでこのまま今日のロックンロールの話を始めるか

今日取り扱うロックンロールのファーストアルバムは、

こいつだ!!!

ガンズアンドローゼズ「アペタイトフォーデストラクション」

だ!!!

1987年にリリースされた超絶ヒットアルバムだ

はっきりいっておらいはハードロックとかメタルとか全然好きじゃないしもうちょっというとダサいと思ってるくらいなんだけどこのガンズアンドローゼズのファーストアルバムだけは、逆らえない

いやむしろこの1曲目のウェルカムトゥざジャングルの威力に逆らう奴って普通に無理してるっしょ

Guns N’ Roses – Welcome To The Jungle

 

好きとか嫌いとか軽く飛び越えてただひたすらに威力だけがあるもん

すぐに俺の髪が後ろになびく、音に風圧がある気すらする、なんとなくだが地響きも感じる、黒い雨雲がやってきて雷の予感が場を支配する!

つまるところがロックバンド!って感じがする!

終わってしまった

だって書くことねえもんガンズについてなんて

知らねえし

興味ねえし

一応いつものようにウキペディアとかで色々読んでみたりユーチューブで映像いくつかみてみたりしたんだけどじぇーんぜんピンとこない

ただただ好きじゃない

だって僕あれじゃん? ストロークス世代じゃん?

若かりし頃にあのクールでシャレオツなロックンロールにドキをムネムネさせていたこの私がこんな前時代的なくっさいハードロックバンド好きなわけないじゃん

ただこのファーストアルバムだけは別って話

マジこのアルバムで興奮できないやつと話すロックンロールの話なんかひとつもない

あまりに好きすぎて現物CDを去年ブックオフで500円で買ったくらい好きなアルバム

っつっても1曲目最高!ってなって大体途中からいつも聞いてないけど

だから曲のタイトルとか言われても1曲目以外全くわからない

ああでもウィキペディアで読んでて最後のロケットクイーンって曲はボーカルのアクセルローズが当時のドラムのなんたらってやつの彼女とスタジオでファックしてその喘ぎ声を録音して間奏に使ってるとかいうぶっ飛びエピソードを読んだおかげで曲名だけ覚えた

でもどういう曲かと言われると全く浮かばない

でももちろんそのエピソードを読んでから喘ぎ声の確認のために部屋でそれ流したりしたよ?

でも気がついたらトイレいったりなんだり別のことしてて聴いてなくてマジで通算3回くらい流したわこの曲部屋で

それでもどんな曲だったか全然思い出せない

でも喘ぎ声に限って話すとそんなマジ!って感じしなくない? これ

演技にしか聴こえない

まあ、録音意識してんだから当たり前か

期待外れだった

えーとあとはなんだ?

なんつーか一応色々語る用意はしてあんだけどガンズ自体があんまし好きじゃないからタワレコ特典の方に全精力を注いでお疲れの僕は頑張って書く気が全く起きない、どうしよう

えーと、なんとか頑張ってまずはメンバーの紹介でもしよう

初期の5 人が黄金メンバーらしい

まずは、ボーカル、アクセルローズ!

頭にバンダナを巻いてたりタマキンがはみ出そうなくらいすれすれの短パンを履いていたり基本的にとにかくクソみたいなファッションで身を固めているというイメージの人だ

でも顔がイケメンだから許されているようだ

やはり人は顔だ

僕の子供の頃の日本のメジャーロック歌手の人って今にして思うとこのアクセルローズのファッションの真似しまくってたよね

所謂ビーイング系の男性歌手の人たちとか特に

どういう気持ちであれを真似してたんだろう

だって絶対かっこいいとは思わないでしょまず

マジ不思議

あと声が甲高いのも嫌いだね

つーかめちゃくちゃ嫌いだわああいう甲高い歌唱スタイル

ずっと思ってんだけどなんなんあれ?

僕がハードロックメタルが苦手な理由はほぼあれに集約されるよ

ファッションも嫌いだけどボーカルスタイルが嫌いって理由の方が上にくるかな

そうそう、そうなんだよファッションも嫌いなんだよ

メンバーなんてあとはリードギターのスラッシュとメインで曲作ってるっていうもうひとりのギター、名前なんだっけ? イジー? だっけ? しか知らないからもうメンバー紹介途中でやめてファッションの話するわ

ファッションってその人自身をものすごく表すもんじゃん? 人って見た目だからさ

ロックンロールとファッションは切っても切り離せないよ

だから嫌いなんだよガンズっつーか所謂ハードロックメタルバンドが

だってだっせんだもん

でも僕の所属バンドもジャンル分けすると残念ながらこっちの方面なんだよなあ見た目実は

なんせうちのギターのビートりょうが大好きでねえああいう所謂LAメタルみたいな見た目が

なんかそれに付き合ってるうちにいつの間にか僕もああなっていたという

おかしい、、ストロークスみたいなクールでシャレオツな佇まいに憧れていたはずなのに

いやでもね、楽しいんだよ? ああいうバカみたいな格好するのって

いわゆるロック! みたいな感じになってね

ブルーハーツ時代はそういうものに完全反発していたという甲本ヒロト氏もハイロウズになったタイミングでせっかくだからと開き直ってそういう所謂ロックファッションしまくってみたらこれが楽しい楽しいって雑誌とかでよく言ってたよねハイロウズ初期に

いやほんと楽しいんだってばメイクしたり変な服着てステージで騒ぐのって

非日常な感じがロック最高って気分にさせるのよ否応無しに

ほんと格好は大事よ格好は

騙されたと思って君も一回やってみよー!

でもなー、僕らのサードアルバムディスイズポップの時のジャケとかPVとかの格好は、ちょっとはしゃぎすぎかなあ、、

流石にあれは全員殺した方がいいよ

いくらなんでもダサすぎるもの

そんなー時代もーあーったねとー

つーかさあ、ガンズってアメリカのロックンロールバンドのイメージそのものだよね

ファッションもサウンドも振る舞いも

日本のロックンロールのイメージそのものなのはって言われると、やっぱギターウルフかなあ?

革ジャンリーゼントサングラス、そしてバイクに酒、からのパンクにガツンと気合いでロール! みたいな感じ?

ほんと日本のロックンロールバンドのイメージそのものだわギターウルフって

それのアメリカ版がガンズな気がする

ローリングストーンズから続く「セックスドラッグロックンロール」のイメージだよね

ローリングストーンズ、エアロスミス、そしてガンズアンドローゼズ!って感じだよね代表選手の名を歴史的に連ねると。ストーンズはイギリスだけど

日本では法整備が整ってて特にドラッグにはかなり厳しいからこのイメージがメインになることは今後もなさそうだよね

でも別に世界的にもガンズで最後かな? こういう、ロックンロールバンドのイメージそのもの! みたいなのってもしかして

今現れてもおさむいだけだもんなきっと

ロックンロール誕生から加速しきったそのイメージの頂点がガンズアンドローゼズな気がするよ

一言で言ってしまうとストーンズやエアロスミスのパンクロック追加バージョンだもんなガンズって

かつてクイーンだけが持っていたあのわけわからなさとスタジアム感を両立するという絶妙すぎるバランス感覚も兼ね備えているし

スターを演じるのも好きそうだし

ガンズアンドローゼズはアメリカロックイメージ全部だなほんと

多分半分わざとやってるよね!

つーことで唐突にじゃあな

だってガンズなんか好きじゃねえもん

このファーストアルバムは最高だけど

でもこういうロックンロールバンド然としたビッグバンドが登場してメガセールスを記録するあたり80年代後半、ついにロックンロール復活の兆しが見えているっていうか、ほとんど復活しているようなもんだよね

そしてそっから忘れちゃならねえ、、ガンズアンドローゼズのファーストアルバム登場と時を同じくして、1987年、ここ日本でも、決定的な、決定的なロックンロールファーストアルバムが登場していた事実を!!!

それは

ザ・ブルーハーツのファーストアルバム、

「THE BLUE HEARTS」

だ!!!

というのは次回のお話

お楽しみに!

ということで唐突にじゃあな

今回はこの平田ぱんだのロックンロールの話史上最も手抜き回となったわけだが、それを補うに余りある勢い威力のボヘミアンズファーストベストアルバムタワーレコード特典「平田ぱんだのロックンロールの話番外編」があるから、今月はあとはそっちで楽しんでくれ

つーことで頼んだぜ?

じゃ、グッパイ、、

バイ!

 

Guns N’ Roses – It’s So Easy

「Rock is LIVE 5」2018.10.12(金)下北沢 BASEMENT BAR. hotspring/がらくたロボット/錯乱前戦.チケット発売中:2,000円(1ドリンク別)