日本のロックシーンに確固たるポジションを築き上げたストレイテナーのボーカル&ギターにして、ソングライティングを担っているホリエアツシのソロ・プロジェクト、ent。先月に前作『Entish』以来、5年という長い期間を経て制作された待望の3rdアルバム『ELEMENT』(2017年1月11日リリース)のトレーラー映像がYouTubeで公開された。この映像は先月行われた ホリエアツシ自身の弾き語りツアー時の移動の道中やライブ映像、DJの映像などで構成。M2「悲しみが生まれた場所」とM3「Autumun Nightmare」に関しては今後別の映像が公開される予定だそうだ。 また、今回のアルバムリリースに伴い東阪でのインストアイベントの開催も決定。大阪はタワーレコードNU茶屋町にて2月5日(日) 、東京はタワーレコード渋谷にて2月19日(日) に行われる。
AL『ELEMENT』トレーラー映像
ent NEW ALBUM『ELEMENT』発売記念アコースティックミニライブ&トーク
【大阪】
日時:2017年2月5日(日) 16:00
場所:タワーレコード梅田NU茶屋町店 イベントスペース
【東京】
日時:2017年2月19日(日) 14:00
場所:タワーレコード渋谷店 B1F CUTUP STUDIO
3rd ALBUM『ELEMENT』
2017年1月11日リリース
2,800円(税抜)
初回盤デジパック TYCT-69108
- トラックリスト:How To Fly/悲しみが生まれた場所/Autumn Nightmare/Healer /Perfect Light/The Awakening/Forever and Ever/Imagine/素子-Soshi-/Sunset Moonrise/Silver Moment 12MIX 全11曲
ホリエアツシ、関連ページ
ent(エント)、プロフィール
2009年、Atsushi Horieによるソロプロジェクトとしてent(エント)は始動した。インディーロック、ポストロック、エレクトロニカ等のジャンルへの架け橋となる、繊細でセンチメンタルなポップサウンドを鳴らす。1st Album ‘Welcome Stranger’をインディー専門レコードショップLINUS RECORDSが運営するインディー・レーベルPrecoよりリリース。同作はアメリカのエレクトロニカ・レーベルn5MDからもUS盤がリリースされ、Kettel、Helios、Near The Parenthesisによるリミックスも収録された。この時、entがストレイテナーのホリエアツシ(Vo.、Gt.、Key.)によるソロプロジェクトであることは公表しておらず、2010年公開の映画「ソラニン」の劇中音楽をentとして担当するにあたり、改めて発表した。劇中音楽の素材を楽曲として完成させたサウンドトラック盤 ‘ソラニン SOUNDTRACK feat. ent’を映画の公開に先立ちKi/oon Recordsよりリリース。同年、鈴井貴之氏主宰による劇団OOPARTSの舞台「CUT」のテーマ曲として”At The End Of The Blue Sky”を書きおろす。また、ファッションブランドEnharmonic TAVERNのシーズン毎のコレクションテーマ曲、SISEのショーへの楽曲提供も手掛けるなど、クリエイター、ミュージシャンを中心とする感度の高いリスナーに多大な支持を受けている。2012年、2nd Album ‘Entish’をEMI Music Japanよりリリース。東名阪で初となるレコ発ツアーを、ギターに大山純(ストレイテナー)、ドラム&マニピュレーターにレコーディング・エンジニアの菅井正剛を擁して行い、同年12月25日、金沢21世紀美術館でのクリスマス・ライブで締めくくった。それから4年という期間を経てレコーディングされた作品がようやく形となり、2017年、前作から実に5年ぶりとなる待望の3rd Album ‘ELEMENT’をリリースする。
公式サイト:http://entjp.net/