亜無亜危異×RUDE GALLERY Collaboration Jacket

9月5日(水)にミニアルバム『パンクロックの奴隷』をリリースする亜無亜危異と、ロックファンから絶大な支持を受けるアパレルブランド「RUDE GALLERY」がコラボレーション・ジャケットを発売することが発表された。

今回のアイテムは、オリジナル・メンバー4人で不完全復活を遂げた亜無亜危異の結成40周年を祝し、RUDE GALLERYが制作。ベトジャン(ベトナムジャンパー)をベースに、亜無亜危異のモチーフをふんだんに取り入れた特別なジャケットとして完成したとのこと。なお、本作は受注予約による販売となり、受付は亜無亜危異のウェブサイトとRUDE GALLERY TOKYO店頭のみで実施される。期間は7月28日(土)から8月12日(日)まで。RUDE GALLERY TOKYOでは期間中、 実際に展開する商品のサイズサンプルの展示を行い、 試着もできる。

また、亜無亜危異のミニアルバム『パンクロックの奴隷』のジャ ケット・デザインがあわせて公開された。デザインは、大友克洋や田名網敬一といった巨匠との作品コラボレーションをはじめ「ERECT Magazine」のアートディレクターなどで知られるアーティスト・河村康輔が手がけている。

亜無亜危異×RUDE GALLERY Collaboration Jacket

  • COLOR:OLIVE
    SIZE:S.M.L.XL
    PRICE:35,000円(+税)
    ※受注予約販売のみ。10月下旬のお渡し予定。
  • 受注予約受付
  • 期間:7月28日(土)〜8月12日(日)
  • 亜無亜危異:http://anarchy-jap.com/
  • RUDE GALLERY TOKYO
    東京都渋谷区神宮前6-19-3 2F(TEL 03-3498-2434)

mini album『パンクロックの奴隷』

  • 2018年9月5日(水)リリース
    CRCP-40560/3,241円+税
    CD+DVD(2枚組)
  • mini album『パンクロックの奴隷』

亜無亜危異 プロフィール

  • 仲野茂(vo)、藤沼伸一(gt)、逸見泰成(gt)、寺岡信芳(ba)、小林高夫(dr)。1978年、埼玉県にて同級生5人で結成。1980年、シングル「ノット・サティスファイド」アル バム『アナーキー』でデビュー。1986年、マリ(逸見)が事件を起こし逮捕され、バンド名を「THE ROCK BAND」に改名するも2枚のアルバムを残し活動休止。1994年、一夜限りの再結成ライブを敢行。1997年、茂・伸一・寺岡、そして元WRENCHの名越藤丸をドラムに迎え4人で再始動。デジロックの要素を取り入れたバンドに生まれ変わり活動を続け、2001年に活動休止。2013年、オリジナル・メンバー5人でイベント出演。2017年、再び5人でのイベント出演がアナウンスされるが、ライブを前にマリが急逝。4人での出演となった。そして2018年1月、新宿LOFTにてオリジナル・メンバー4人で「不完全復活」を果たし、9月5 日にミニアルバム『パンクロックの奴隷』をリリース。 9月16日には東京・恵比寿リキッドルームでONE MAN GIGを開催する。

RUDE GALLERY 関連ページ