樋口了一

シンガーソングライター樋口了一がシングル「永遠のラストショウ」を本日6月19日(水)にリリースした。

本作品は「水曜どうでしょう」のメンバーのサポートのもとジャケットアートワークはBgBee/浜田次郎が担当している。シンガーソングライター樋口了一は現在、日本各地で不定期に周るポストマンライブやパーキンソン病をメインとする市民フォーラムへ出演中。


  • 樋口了一 コメント
  • 1/6 の夢旅人 2002 のリリースから 16 年。「水曜どうでしょう」は大きく 成長し、そしていつか来るクロージング。 それに向けてのぼくたちの応援歌。
    c/w は病気と戦う樋口の仲間による応援歌。

「永遠のラストショウ」

  • 2019年6月19日(水)リリース
    1,200円(税込み)

樋口了一

シングル「永遠のラストショウ」発売記念イベント

  • 6月20日(木) 渋谷HMV&BOOKS
    OPEN 18:30/START 19:00
  • 6月23日(日) 山野楽器 フォーリス店
    START 13:00 (1回目)/START 15:00 (2回目)

樋口了一 25周年LIVE 〜永遠のラストショウ〜

樋口了一 プロフィール

  • 1964年2月2日生まれ。シンガーソングライター。熊本県出身。’93年「いまでも」で、東芝EMI からデビュー。’03年3月“水曜どうでしょう”のエンディングテーマ「1/6の夢旅人2002」をCD リリース。インディーズながら15万枚を売り上げる。その後、テイチクエンタテインメントより、‘08年10月「手紙」~親愛なる子供たちへ~を、’10年2月 アルバム「よろこびのうた」リリース。’09年2月「手紙」を届ける、ポストマンライブスタート。「手紙~親愛なる子供たちへ~」で日本レコード大賞優秀作品賞、日本有線大賞有線音楽優秀賞を受賞。’12年2月シングルTegami~Carta aos meus fihos amados~リリース。’12年11月にリード曲“のぞみ”を含むアルバム「了~はじまりの風~」リリース。CD「手紙~親愛なる子供たちへ~」は16万枚を超えるヒットとなる。NHKでは2014年10月に作曲で「山鹿のピアノ」がみんなのうたでOn Air された。熊本地震に被災後、支援ソング「小さき花の歌」配信開始。アーティスト活動のかたわら、SMAP や郷ひろみさん、石川さゆりさん中島美嘉さんなどに楽曲を提供。ちょうど、代表曲「手紙」が大きな反響を呼んだ時期と重なるようにギターが弾きにくくなったり、声が思う様 に出せなくなったり、と体に異変を感じ、整体、鍼、整形外科、かみ合わせ、神経内科等々14カ所もの病院へ行っても原因がわからないという経験をする。その後パーキンソン病と判明。現在は病気と向き合いながら活動を続けている。先の熊本地震の復興ソング、「小さき花の歌」をテイチクエンタテインメントより、配信でリリース。