クリープハイプ

4月29日に公開された菅田将暉主演映画『帝一の國』の主題歌「イト」がスマッシュヒットを記録し、さらに5月24日にはボーカル・尾崎世界観のエッセイ新刊『苦汁100%』が文藝春秋より発売予定と、次々と話題目白押しのクリープハイプ。彼らが、トラックメイカー/MPC PlayerのSTUTSと共作したタワーレコード限定シングル「NO SWALLOWS, NO LIFE.」を5月31日にリリースすることが決定した。
今作はタワーレコードと東京ヤクルトスワローズの同名コラボ企画「NO SWALLOWS, NO LIFE.」の一環となるもので、タワーレコードの担当者が東京を本拠地に置くスワローズに相応しいクール&メロウなコラボソングをリリースしたいという思いにより、予てより大のスワローズファンを公言してきた尾崎世界観に声をかけたところ、意気投合し実現したもの。STUTSが作った夜の青山通りのネオンや車の灯りをイメージするような都会的なサウンドのトラックと、尾崎世界観が綴った郷愁的なメロディと歌詞による、シティポップ・メロウチューンに仕上がっている。クリープハイプによるバンドアレンジが施されたカップリングの「東京音頭」では、ベースの長谷川カオナシがボーカルを担当している。また、本日公開されたジャケットデザインは“かの歴史的名盤”をオマージュしたアートワークとなっており、ヤクルトスワローズの本拠地である神宮球場にて撮影されたとのこと。
今回の企画発案者でもあり、「NO SWALLOWS, NO LIFE.」企画を取り仕切っているタワーレコード・藤川氏から届いたコメントを下記に掲載。


  • タワーレコード 藤川氏コメント
    プロ野球史上最高にクールでメロウな楽曲を作る!
    弊社プロ野球コラボで初の楽曲リリースを、クリープハイプ×STUTSと言う、最高のアーティストによる奇跡的なコラボで実現出来ました。
    日本のシーンに於いて、90年代から脈々と受け継がれるフォーキーなR&B/HIP HOPトラックとしても秀逸。
    スワローズファンの皆様、スワローズ選手の皆様にもカッコイイ、誇りに思って頂ける楽曲に仕上がっていると思います。
    STUTSさんの浮遊感溢れるトラックに乗せた、プロ野球を愛する全ての方々にも共感頂けるような尾崎さんのリリックに泣きました。
    タワーレコード㈱ 藤川

クリープハイプ × STUTS
タワーレコード限定発売シングル「NO SWALLOWS, NO LIFE.」

  • 5月31日(水) リリース
    PROS-5013 \1,000(税抜)
    ※タワーレコード、タワーミニ全店、ならびにタワーレコード オンラインでの限定リリースとなります。
  • 収録曲
  • M1. NO SWALLOWS, NO LIFE. / クリープハイプ × STUTS
    M2. 東京音頭 / クリープハイプ

クリープハイプ、関連ページ

クリープハイプ、プロフィール

クリープハイプ

  • 2001年 クリープハイプを結成。3 ピースバンドとして活動を開始する。
    2005年 下北沢を中心にライブ活動を活発化。ライブを観たいろんな人から「世界観がいいね」と言われることに 疑問を感じ自ら尾崎世界観と名乗るようになる。
    2008年9月 メンバーが脱退し、尾崎世界観の一人ユニットとなる。
    2009年11月 Gt. 小川 幸慈 Ba. 長谷川カオナシ Dr. 小泉 拓を正式メンバーに迎え、本格的に活動をスタート。
    2012年4月 メジャーデビュー
    2014年4月 日本武道館2Days公演開催
    2016年6月 尾崎世界観 小説「祐介」発表
    2017年5月 尾崎世界観 エッセイ新刊「苦汁100%」発表

STUTS、プロフィール

クリープハイプ

1989年生まれのトラックメーカー/MPC Player。2013年2月、ニューヨーク・ハーレム地区の路上でMPCライブを敢行。オーディエンスが踊り出す動画をYouTubeで公開して話題になる。MPC Playerとして都内を中心にライブ活動を行う傍ら、ジャンルを問わず様々なアーティストよりトラック制作、リミックスの依頼を受けるようになる。2016年4月、縁のあるアーティストをゲストに迎えて制作した1stアルバム『Pushin’』を発表し、大きな反響を呼んだ。
現在、国内外でのライブ活動を中心に、楽曲プロデュース、CM音楽制作を行いながら、新しい作品制作に没頭している。