最終少女ひかさ、2017年に全国ワンマンツアーと新作リリースを発表! 動画コメントをお届け
12月5日大阪・心斎橋VARON、12月6日東京・新代田FEVER、12月18日北海道・札幌BESSIE HALLと、ワンマンライブ「GEKOKUJO!2016冬」を大盛況に終えた最終少女ひかさ。この3公演は、とある夏のライブでのフロアとのやりとりから「いろいろな曲をワンマンでやりに来る」という思いを深めた彼らが実現させたもの。新代田FEVERのライブで、但野正和は「あなたが悲しいことがないようにと、つくった歌ばかり」と話していたが、彼らのいろいろな曲は聴く者の心を大きく動かし、いつの間にかリスナーみんなの歌になった。そしてフロアを楽しませたいという彼らの思いは、各地でダンサーを交えたりと楽曲以外にも至るところにあらわれていたが、何より顕著だったのは、今年一年をかけて確かな足取りで手応えを掴みながら進んできた5人のタフな姿だった。そんな飛躍を重ねていく彼らが、ソールドアウトとなった満場の札幌・BESSIE HALLのステージで、2017年春にミニアルバムのリリースと、全国5都市(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)ワンマンツアーを含む全国ツアーを開催することを発表した。新作は2016年4月に発売した1stアルバム『グッドバイ』に続き約1年ぶり、そしてツアーは最終少女ひかさにとって初めての全国ツアーとなる。Rock isでは、12月6日新代田FEVERのワンマン直後の彼らに、2度目のワンマンライブの感想と一大発表について動画インタビュー。5月に札幌の豊平川で行った取材では年内に作品リリースすると但野が語っていたが、その約束は果たして!? (秋元美乃/DONUT)