arko lemmingが新作EP「satellite-1」を配信開始! 有島コレスケに動画インタビュー
有島コレスケのひとりバンドarko lemmingがガットギターとサンプラーを中心に録音した新作EP「satellite-1」を配信開始。有島コレスケに動画インタビュー
arko lemmingは有島コレスケのソロバンド。彼はドレスコーズにもベーシストとして参加。他にも様々なアーティストのサポート・メンバーとして活動している。同時に、arko lemmingとしてコンスタントに作品を発表。昨年発表したアルバム『S P A C E』は2枚組の作品で、各CDをそのまま楽しめるが、同時に再生するとまた違う楽曲になるという凝った内容だった。歌はもちろん、サンプリングをはじめ、ドラム、ギター、ベース他すべての楽器を演奏するarko lemmingの真骨頂だ。そして2018年3月、arko lemmingの新作「satellite-1」が配信された。今回は4曲入りのEPだ。前作とは違い、すべての楽曲がシンプルなアレンジで、ガットギターとサンプラーでつくられている。「stop!」はガットギターと歌の絡みが際立つ楽曲。「day on the planet」はインスト、「night on the planet」はSEのようなラップが曲に溶け込んだナンバー、「night on the planet-quiet-」はラップを抜いたインストだ。コンセプトアルバムのように4曲が絡み合いひとつの世界を創り出している。arko lemmingはなぜシンプルな作品に向かったのだろうか。arko lemming 有島コレスケに動画インタビューをした。(森内淳/DONUT)