ワンマンライブも決定! arko lemmingが語るデジタル・アルバム『satellite-3』とは?
arko lemmingがデジタル・アルバム『satellite-3』を11月30日(金)に配信リリース。「ひとりバンド・サウンド」で彩られたsatelliteシリーズ完結編を語る。
arko lemming(アルコ・レミング)がデジタル・アルバム『satellite-3』を11月30日(金)に配信リリースする。arko lemmingは、ドレスコーズのサポートなども行っているマルチ・アーティスト有島コレスケのひとりバンド。『satellite-1』と『satellite-2』では「衛星」というタイトルから連想されるように浮遊感のある作品を発表。アコースティックの感触を確かめるようにシンプルな音作りに根ざした楽曲で構成されていた。ところがその完結編となる『satellite-3』ではシンプルなサウンドが、肉体を得たようなバンド・サウンドで彩られている。この予想外の展開は、いかにもarko lemmingらしいが、音と一緒に歌詞も日常の出来事を題材にして、より具体的なものへと変わっている。曰く「衛星が自分の星に還ってきた」。ファースト・アルバム『PLANKTON』のようなアプローチへ戻ったのはどういう理由からなのか。なぜこのような作品を欲したのかを有島コレスケに訊いた。ちなみにarko lemmingは2019年2月1日(金)新宿SAMURAIにてワンマンライブも決定。どういうライブになるのかも訊いたので、ぜひ動画を御覧ください。(森内淳/DONUT)