ザ・ラヂオカセッツの山下秀樹が新作から「待ち合わせ」を弾き語りで披露
1stフルアルバム『さよなら街の灯り』を2月にリリースしたザ・ラヂオカセッツ。
山下秀樹がONE SONG2度目の登場で「待ち合わせ」を披露
今年2月に1stフルアルバム『さよなら街の灯り』をリリースしたザ・ラヂオカセッツ。現在の3ピースとなって制作した初のアルバムとなる本作は、これまで以上に多彩なコーラスワークが施されており、彼らが大切にしている“うたごころ”をさらに倍増させた作品に。また、それぞれの楽器が放つリズムや音色にあふれる“うたごころ”も抜群で、山下秀樹(vo>)、中村サトシ(ba&vo)、大谷ペン(ds&vo)の3人の卓越したポップ・センスが炸裂。メロディの鳴りに惹き込まれる12曲がそろった。今回は、先日公開した動画インタビューに続き、山下秀樹がONE SONG企画に2度目の登場。本作のなかから「待ち合わせ」を弾き語りで披露してくれた。選曲について、山下曰く「新譜に収録されている楽曲ですが、弾き語りはだいぶ雰囲気が違うので、バンドアレンジと両方楽しんでいただけたらと思い選びました」とのこと。ここでは、曲のなかで優しく力強く展開していくギターサウンドと歌声、切なく眩しく広がる歌の世界を堪能してほしい。また、ザ・ラヂオカセッツは現在、リリースツアーを開催中。4月19日(金)はLIVE SQUARE 2nd LINEにて大阪編を、続く5月5日(日)は彼らの拠点、吉祥寺WARPにてファイナルを迎える。こちらもぜひチェックを。(秋元美乃/DONUT)
「待ち合わせ」はご自身にとってどんな曲ですか?
「出会いと別れの歌です。
男女だけでなく、人との「別れ」にスポットを当てています。
出会う前と別れた後とでは心境が大きく変わるように、同じ景色でも違って見えてくるもの。戻れないからこそ、寂しくもあり美しくもある。その気持ちを取っておきたかったので歌にしました」(山下秀樹)