ザ・ラヂオカセッツが、バンド結成初期に演奏していた未流通曲をキャリア初となるカセットテープ作品「初期のTRCセッション」として発売する。
今回の音源はザ・ラヂオカセッツと親交が深い澤竜次(黒猫チェルシー、FAIRY BRENDA、NOS)、樋口三四郎(OverTheDogs)、楠本純一(荒川ケンタウロス)の3名のギタリストを迎えて録音されており、4曲入りの作品として完成。7月14日(日)吉祥寺Warpにて行われる自主イベントにて本数・会場限定で発売される。なお、レコーディングに参加したギタリスト3名がライブ当日もゲスト参加し、一夜限りのコラボレーションを行う。
ラヂオのお時間〜カセットテープ「初期のTRCセッション」レコ発ライブ〜
- 7月14日(日)吉祥寺Warp
OPEN 18:00/START 18:30 - 前売り 2,500円/当日 3,000円
- 出演:岳竜(宮田岳&澤竜次 from 黒猫チェルシー)恒吉豊&樋口三四郎 from OverTheDogs
ザ・ラヂオカセッツ & ゲストギタリスト(楠本純一、澤竜次、樋口三四郎)
カセットテープ「初期のTRCセッション」
- 2019年7月14日(日)リリース
1,500円(税込) - 収録曲
- A面
1. 死ぬまで遊びたい
2. oh!yeah!! - B面
1. one more time
2. シュガー・ユー - ※セッションギタリスト
A1 澤竜次(黒猫チェルシー、FAIRY BRENDA、NOS)
A2・B2 樋口三四郎(OverTheDogs)
B1 楠本純一(荒川ケンタウロス)
ザ・ラヂオカセッツ プロフィール
- 山下秀樹(vo>)、中村サトシ(ba&vo)、大谷ペン(dr&vo)
吉祥寺を拠点に活動するスリーピースロックバンド。様々なグッドミュージックに魅せられたvo.山下を中心に結成。メンバー全員が作詞、作曲、歌唱(メイン・コーラス)を担当し、「歌心」を何よりも大切にしている。過去に「SUMMER SONIC」出演。タワーレコードが主催するオーディション「Knock’on TOWER’s DOOR」にてグランプリアーティスト、各賞を全て受賞し初の全国流通盤1stミニアルバム『ザ・ラヂオカセッツ』をタワーレコードプッシュアイテム「タワレコメン」としてリリース。翌年2ndミニアルバム『まんま!』、翌々年3rdミニアルバム『抱きしめたい』をリリースし、精力的に全国ツアーを周る。ギタリスト脱退により活動休止期間を経て、2016年にスリーピースとなり活動再開。3曲入りシングル「とろわ」をリリース。2017年は「ARABAKI ROCK FEST.」「YATSUI FESTIVAL!」に出演。映画監督・大崎章によるショートムービーMV「HOME AND HOME」が「MOOSIC LABO 2017特別招待作品」「横濱インディペンデントフィルムフェスティバル2017音楽部門 最優秀賞」を受賞する。映画監督・松本花奈の最新作「過ぎて行け、延滞10代」の主題歌・挿入歌を書き下ろす。中国・北京で行われたライブ配信アプリ主催のイベントにて、海外初ライブ。2018年は3ヵ月連続自主企画を行い、そのファイナルであるスリーピース初ワンマンライブを新宿Marbleにてチケットソールドアウトで締めくくる。2019年2月にはキャリア初となるフルアルバムを発売、それに伴いレコ発ツアーを行った。
古き良き音楽を昇華しながら抜群のコーラスワークを武器に、聴く人の生活に寄り添う温もりある「現代のグッドミュージック」を歌う。 - ザ・ラヂオカセッツオフィシャルサイト:http://theradiocassettes.com/